ジャン・ミシェル・オトニエル
MY WAY展

@原美術館

へ行ってきましたー。
$sora・oyogu・sakana

遠いし行くつもりなかったのですが、
雨、曇の合間の晴れ。
ガラスが綺麗に見えるかなぁ、と
ふらり(本当は重い腰を上げて…)出かけました。

初めて行く美術館で、
駅からも遠かったのですが、
館自体も、展示もとてもよかったです。
できたらまた行きたいくらい。

写真OKなので、たくさん撮りました。
mixiとfacebookにupしてあります。
写真を撮るのは下手ですが、作品自体が素敵なので
少しは雰囲気など伝わるか…も。



あまり、この人を知らなくて
ガラス綺麗。拡張現実(AR)やりたい。
ということしか、目的はなかったし
内容知りませんでしたが
綺麗で夢のような透明感と色と形、
様々な素材が使われている作品、
懐かしい絵本のようなデザイン画
どこか現実から離れたような気がしました。

それとは反対に
なぜか見るのをためらう…
ためらう、じゃないな。
見るのが恥ずかしくなる?違うか。
なんかそういうグロさもありました。
(乳首の作品だけじゃないですよw 全体的に。)



光を受け止めて
いろんな表情を見せるガラスの玉が
使われている作品がやはり見やすく、好きです。
サンキャッチャーでもありますよね。
裏庭の大きな樹にかかっている作品や
日本らしい樹たちの間にたたずむ作品、
また、
作品集で拝見したのも、
森や自然の中にあるガラスの玉の作品たちが
とても美しいと感じました。

そこに在るのが、違和感ある。
でも、それが作品も自然も強調というか
認識させられて、ごちゃまぜになって
その在る世界に溶けていきました。


$sora・oyogu・sakana

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写真は、ガラスの玉の作品を主に撮りました。
ここへは更にその中でも、綺麗だなーっていう作品。
最後のスクリーンに何か映っているものが
拡張現実です。

あるシンボルを
webカメラのようなものを通して見ると
そこにナイものが映ります。
もちろん、そのシンボルを動かせば映像も動きます。
〈追記〉ARと呼ばれていて、
なんと、翌日このARを使うアーティスト団
AR3兄弟も出るトークショーへ行きました。
さらにその翌日、
ARができるスマホアプリが出たというニュース。

これは何か…




あと、常設で入り口付近に
ちょーカッコいい作品があって、
(はじめ作品だと思わなかったけど)
見たら
ナム ジュン・パイクでした。
やっぱり。
好きなんだねー
こういうの。




あと、今思い出した。
二階の奥に奈良美智さんの
my drawing room
すっごく可愛いお部屋だった。

住める。