Questions vol.1 by Maskz
@渋谷WWW

へ行ってきましたー

アイコンはマスク。
頭すっぽり被るやつや、白いやつ。

open reel ensembleが
出るので行ったのですが、
イベントは反原発の内容。
どう考えても、
原発のお世話になってきたような
エレクトリカル音楽の
リールさん達…とか(笑)

早く原発くん達には引退していただいて、
変わりに“何かあっても人間が対処でき、
皆がハッピーになれる”
電気つくりをしたいです。
何かあっても は困るけど。
何があっても。か。
100000年後の安全。ねー




水に色のついた液体が落ち、
だんだん混ざりあってゆく様子が
とても美しく、
喜びにも哀しみにも見えた映像で始まった
Cinema dub Monks

カセットテープに録った日常の音や
おもちゃみたいな楽器に
音を乗せた即興のような
スリリングな音楽でした。

しばらくしてBOSEくんとセッション。
というか、出演するの知らなくてびっくり。

ラップは歌詞ありきだよね、
先日の映像のフィジカル
see this soundでは、
言葉には二つの意味がある。
“音”と“意味”。
と、シニギワさん達がやっていました。
あの時は話している音がどんどん
聞こえなくなったり音楽に変わったり。
BOSEくんのラップは音に乗せた
“意味”達でした。

そのまま音楽は流れ、
高橋久美子さんの詩の朗読。
ちょうど映像もカラフルで鮮やか
柔らかいように見えました。
日常の希望。
みたいな詩、かわいかったです。

シネマの人は沖縄や海外でも
演奏しているそうで、
スペインに行ったときのデモの話をしてくれました。
なんか、
私がイメージしているデモの形と違い
村のようなコミュニティのものだったとか。
その場にいる人々の目的も様々。
もう、そういうふうなんですねー


その後、
ボーマスク(BOSE)くんと
女性(内田さん?)のトーク。
やっぱりかわいいなぁ。
“空席を除けばほぼ満員”
って言ってました。
いやー懐かしい!
その場にいた人わからなかったかと(笑)

このイベントは
反原発ということでとてもマジメなような
イメージだけど
そういう感じにしたくない。
しなくったっていーじゃない。
みたいな感じでした。
確かにおしゃれなイベントだな。

BOSEくんがWWWに来る時に出会った
スペイン人のテレビクルーとの話。
海外の人達と私達の
考えの違いなど聞けて面白かった。
首都圏直下型地震が来るかも、と
言われているけれど、
その時が来たらすぐに遠くに避難する?
その準備はできている?


関係ないけど、
私が初めてスチャダラを知ったのは
中学の時。
スーパーファミコン ゼルダの伝説の発売中CMで
“ゲームボーイズ”の曲に合わせ
ゼルダ版の歌詞とキャラクターのダンス。
なんなんだこの歌のような言葉のようなものは!
と、初めてラップという存在を知りました。
あれから20年(笑)


きっとまだ幼稚園とか赤ちゃん…
つか生まれてない人もいる、
open reel ensembleさん達ー
マスクを被って登場



客席前の方は椅子など出ており
座っている人ばかりで、
静かに聞いてる感じ。気にせず踊る。

バッとマスクを取った!

あれ?
オールバックに色眼鏡、
グラスチェーンつけた人がいる。
新メンバーかと思ったらS氏!?
なんか、氣志團が悪ふざけしたキャラみたい。
(わかってもらえるか?)
私は好きですが。

H氏はマスクの下にまたマスク。
カゼかしら。


赤い照明の曲、やっぱ好き。
ギター爪弾く姿はうっとりです。
今回は様々なメッセージ映像とのコラボ。

録ってるテープが切れたり
ピアニカの音がうまく録れてなかったり
様々なアクシデントがいつものように
ありました。
“テクノロジーばかりに頼っていると
こーゆーことになります。”
と、またプンスカされてました。
反原発意識? かわいい。

でも、
なんだかそんなトラブルを
微塵にも感じないほどの演奏力。
こんなに濃かったっけ?

音楽のおの字も知らない私が
大変失礼なことを言いますが
腕があがってる。
なんか土台がしっかりしてるかんじ。
あ、知らないからこそわかるのかも。

舞台、ショーに馴れたとかなのかなぁ。
場数を踏むって本当に大事なんだな。

いつも最後にやる、
ホイッスルの曲は皆またマスク被って。




お、Mさんが前に出てきている。

その後
マスクを放り投げ?
もう一曲。
(新曲かと思ったけど、前にも聞いたことあるかも。和田氏の歌)

今回はいつもに増してステキでした。
(私の心情もあるかもしれませんが)




震災後の不安な気持ちや
アワアワした感じ
自然災害そのものの怖さの後にやってきた
得体の知れない原発への恐怖

まもなく一年経とうとしている今
私にとっては とても背中を押される
イベントでした。
何ができるわけでもない、
ただの一般の人間の私がこれからできること。

何に対して、というのもまだないけど。
今までから、もう一歩。



それと!
前回の日記で、ノーベルセルポエムの
方の話を書きました。
とてもステキな偶然。
お会いできたら話したいと思っていましたが
お顔がわからず。

あとね、
会場ぶらぶらしていたら
見たことあるデザインのネックレスをしている
かわいこちゃん。

ドキドキしながら話しかけてみました。
『そのネックレスって、キベラスラムに行った方の…』

そしたら、え?私です。って。
以前、Twitterで縁した方から聞いて
個展を見に行った、
ジュエリー作家の川和さんでした。
日記

個展に伺ったこと、覚えていて下さって…
全然違うところから、こうやって繋がって
再び会えるのは本当に素敵だなーって
思いました。

とゆーか、
前日 弟にケニアに行こうと
川和さんとキベラスラムの話を
少ししたんだった!
うわ。
今とりはだ。