蒸気青月楽団
「enfant terrible」@晴れたら空に豆まいて
行ってきました。
前回のライブ日記にも書きましたが
6月のsense of wonderでopen reel ensembleに出会い
同メンバー+ゲストによるバンド形式の
蒸気青月樂団を知ったのですが、何度youtubeを見たことか。
動画でさえ引き込まれて、
とりこになってしまいました。
なので
たった半年くらいですが、
この日は私にとって、
待ちに待ち焦がれていたライブだったのです。
着いたらチャランポランタンという
レトロで可愛らしいVo.&アコーディオン姉妹二人組が始まっていました。
妹のももちゃん、お人形さんみたいでかわいいです。
お姉さんのトークが絶妙で(笑)アコーディオンもステキでした。
サウンド オブ ミュージックの曲であり、
JRの京都へ行こうのCMでもお馴染みの
My favorite things の小悪魔的替え歌が印象的でした。
Cleanhead Gimuraさんを思い出したよ。
新宿、浅草といっていたのもうなずける
デカダンス的な毒のある感じ。
トリはラキタさんという人。
ギター1本で、不思議な言葉(え?英語じゃないよね?)
歌う、素朴で力強い音楽でした。
のんびりした感じも、曲も全部含めて彼の人柄の良さを
表しているみたい。
途中、照明が真っ暗になり、ナントカっていう
ギターの機械でインストの曲をひいていたのですが
内側に入っていくようで、とてもかっこよかったナ。
(ご本人曰く「家でやれってね。笑」)
そして蒸気青月樂団の面々が登場
うぅぅぅ ドキドキ

ゲストは紅一点のカワなんとかさん(とても美しい人…)
と
ピアノ&ハルモニウム、光るタンバリン?吉田能さん。
能さんはパーカッションの悠さん、ベースの匡さんのお兄さん。
じゃあついでに(笑
シンセ佐藤さん、ヴィオラ&ピアノ難波さん、ギター和田さん。

うまく言えないし
言葉にするのもどうかと思うのですが
忘れたくないのでやっぱり書いていこうと思います。
とても幸せなひとときでした。
見る、聴くだけでせいいっぱい。
動けず、息をするのも忘れてしまう。
一音たりとも聞き逃したくなくて集中するんだけど…

3曲目あたりにGOLD PANDAのyouをカバーしてて。
(私はGOLD PANDAを先日のカウントダウンで初めて見て聞きました。)
Dubstepというらしいのですが、バンドで表現するなんて。
でもちゃんと青月色。
あと、youtubeでエンドレスリピートして聴いていた
“ハルキスタンの海へ”
本当に何ともいえない気持ち。
たぶん
不思議ないい映画を見終わった後みたいな感じに
似ていると思います。
自分ではどうしようもできない
ふわっとした気持ち。
せつなく心がキュウンとする、幸せなような。
あんな感じ。
twitterにも呟いたのですが
スノーグローブ(スノードーム)の中に入れて
見ていたいです。
世界に浸りたい。
スノーグローブって、小さな宇宙みたいじゃないですか?
閉じ込められるのは苦手だけど
ガラスの入れ物など透明なものに入っているものを見たり
また、何かしらの中身に(ジャムとかレジンとか。バッグの中とか。)
その中にある世界というか、宇宙を想像します。
3Dスノーグローブシアター…作れるかな…笑
次回の蒸気青月樂団は
いつあるかわからないけど、
静かな思いと共に楽しみにしています。
で、次回は
恵比寿映像祭
リールさんではなくソロプロフェクトの
Braun Tube Jazz Band
だったと思います。
先ほどのyouと、B.T.J.Bのオープニング的な曲の初めが
頭の中で混じっていい感じです。
「enfant terrible」@晴れたら空に豆まいて
行ってきました。
前回のライブ日記にも書きましたが
6月のsense of wonderでopen reel ensembleに出会い
同メンバー+ゲストによるバンド形式の
蒸気青月樂団を知ったのですが、何度youtubeを見たことか。
動画でさえ引き込まれて、
とりこになってしまいました。
なので
たった半年くらいですが、
この日は私にとって、
待ちに待ち焦がれていたライブだったのです。
着いたらチャランポランタンという
レトロで可愛らしいVo.&アコーディオン姉妹二人組が始まっていました。
妹のももちゃん、お人形さんみたいでかわいいです。
お姉さんのトークが絶妙で(笑)アコーディオンもステキでした。
サウンド オブ ミュージックの曲であり、
JRの京都へ行こうのCMでもお馴染みの
My favorite things の小悪魔的替え歌が印象的でした。
Cleanhead Gimuraさんを思い出したよ。
新宿、浅草といっていたのもうなずける
デカダンス的な毒のある感じ。
トリはラキタさんという人。
ギター1本で、不思議な言葉(え?英語じゃないよね?)
歌う、素朴で力強い音楽でした。
のんびりした感じも、曲も全部含めて彼の人柄の良さを
表しているみたい。
途中、照明が真っ暗になり、ナントカっていう
ギターの機械でインストの曲をひいていたのですが
内側に入っていくようで、とてもかっこよかったナ。
(ご本人曰く「家でやれってね。笑」)
そして蒸気青月樂団の面々が登場
うぅぅぅ ドキドキ

ゲストは紅一点のカワなんとかさん(とても美しい人…)
と
ピアノ&ハルモニウム、光るタンバリン?吉田能さん。
能さんはパーカッションの悠さん、ベースの匡さんのお兄さん。
じゃあついでに(笑
シンセ佐藤さん、ヴィオラ&ピアノ難波さん、ギター和田さん。

うまく言えないし
言葉にするのもどうかと思うのですが
忘れたくないのでやっぱり書いていこうと思います。
とても幸せなひとときでした。
見る、聴くだけでせいいっぱい。
動けず、息をするのも忘れてしまう。
一音たりとも聞き逃したくなくて集中するんだけど…

3曲目あたりにGOLD PANDAのyouをカバーしてて。
(私はGOLD PANDAを先日のカウントダウンで初めて見て聞きました。)
Dubstepというらしいのですが、バンドで表現するなんて。
でもちゃんと青月色。
あと、youtubeでエンドレスリピートして聴いていた
“ハルキスタンの海へ”
本当に何ともいえない気持ち。
たぶん
不思議ないい映画を見終わった後みたいな感じに
似ていると思います。
自分ではどうしようもできない
ふわっとした気持ち。
せつなく心がキュウンとする、幸せなような。
あんな感じ。
twitterにも呟いたのですが
スノーグローブ(スノードーム)の中に入れて
見ていたいです。
世界に浸りたい。
スノーグローブって、小さな宇宙みたいじゃないですか?
閉じ込められるのは苦手だけど
ガラスの入れ物など透明なものに入っているものを見たり
また、何かしらの中身に(ジャムとかレジンとか。バッグの中とか。)
その中にある世界というか、宇宙を想像します。
3Dスノーグローブシアター…作れるかな…笑
次回の蒸気青月樂団は
いつあるかわからないけど、
静かな思いと共に楽しみにしています。
で、次回は
恵比寿映像祭
リールさんではなくソロプロフェクトの
Braun Tube Jazz Band
だったと思います。
先ほどのyouと、B.T.J.Bのオープニング的な曲の初めが
頭の中で混じっていい感じです。