を見ました。映画。
オープンリールの人が出てるので
見ようと思ってたらすっかり忘れて終わってしまった。
そしたら明日まで再演と聞いたので。
主人公は、日本初のアニメ鉄腕アトムの音響デザイナー
宇宙の音を創造した男。
この世ならざる音を探し求める。
音をデザインする(音楽ではなくて、音。)人。
効果音ではなく、想像させる音。
音が人格を持つ…
リアルな音は、
くつを鳴らしたり笛を吹いたりすればいいけれど、
鉄腕アトムの場合は未来だから、
今ない音が必要で…
アトムはロボット。
だけど歩くとき『ガシャン ガシャン』ではなく
『ンピョッ ンピョッ』?でした。
空飛ぶ音も、今の私たちが聞けば
『なんか、宇宙の音みたいーUFO みたいー』
とか言えるけど、思えば本物は私は聞いたことない(笑)
UFO見たこともないし。
コンピューターで作った音か、というとそうでもなくて。
あと、血管のドキュメンタリーの音響で、
血小板が動いてる映像に、祭ばやしみたいなのが使われてて…
それがドンピシャな音!
音に関しては、非常に異常にストイックで
手塚先生とケンケンやりあったというから…すごい。
映画の中で、いくつか足音のサンプルが流れたけど、
聞いただけで
「あ、タラちゃん!」「ドラえもん?」
みたく、結構分かるもんでした。
いつのまにか自然に聞いて覚えてたのですねぇ。
インタビューで、
なぜその音はその楽器でやろうと思ったんですか?
という質問に
いい加減だよ。いい加減な時代にいい加減なもので
いい加減に作ったらできちゃったから使っただけ。
ガチガチに計画してしまうと、
少しでも違った時折れてしまうから。
(記憶力ないので違うかも)
って。
そして、
鉄腕アトムだろうと、名のない
ドキュメンタリーだろうと、自分にとって
楽しければやる、それでなければやらない
って。
ちょっと私もそんなとこがあるかも?
できちゃった。やった、go!go!
って。
できなかったら、それは失敗というより
できないことが“わかった”から、別のやり方に挑戦。
って感じ。
仕事も趣味も。(恋愛も…と言ってみたい)
今年の目標?も、ワクワクするかどうかで選ぶ。です。
ちょっと違うかしら。
と、見ながら“惜しい人をなくしたなぁ…会ってみたかったな”と
思っていたら、映画の後半出演されました(笑)
御年80歳で表舞台からは下がられていましたが
とある施設でボランティアで音響を続けられているよう。
やはり、楽しかったからしただけ。でしょうね。
今は新しくCDも出し、ライブもやり(かっちょよかった!)
パワフルこの上なかったです。
そして、映画の中で
「プロとは、いつでもアマチュアに戻れること。
そして、どんなに手を抜いても、相手を騙せること」
何度か言われていました。
でも、施設のボランティア中に
「痩せても枯れても、かつてその道でプロと呼ばれたから、手抜きはできない」
とも言っていました。
え?と一瞬思ったけど…。
プロの中のプロ。
努力のプロ。(きっと陰で。それをわからせないようにするプロだと思う。)
天才という言葉はあまり使いたくないけど
でもそういうことなんだろうな、と思える言葉でした。
思いもかけず、レイ・ハラカミさんの姿も映っていました。
居酒屋?で口の中に食べ物が入った状態でインタビューに答えている姿は
とても愛らしかったです^^
もぐホッペ
あと、かんじんのリールさん達
ナチュラルでおもしろかったです。
独自に見つけたオープンリールという“楽器”
勝手ながらこの映画を通して何かしら
あのおじいちゃんから脈打つものが少し流れていると
いいな、と思いました。
お年を重ねて、今なお現役の方。
若くてまだ学生卒業したての方。
いつも年齢に驚いてしまうけれど、それは自分の中のフィルターを
通しているだけで、年齢とか関係ないと頭ではわかっているけれど
いちいち自分の知っているものとの差に驚いてしまうことに違和感。
最近、そう感じることが多いです。
『◯◯なのに』
今、とても自分の中から取っ払いたい言葉かも。
なんか、映画のとき仕事帰りで
おなかすいてたから、
音を聞くためのシーン…とした場面で
ぐぅぅぅ…
と鳴ってしまった。
人が少なくてよかったー(笑)
オープンリールの人が出てるので
見ようと思ってたらすっかり忘れて終わってしまった。
そしたら明日まで再演と聞いたので。
主人公は、日本初のアニメ鉄腕アトムの音響デザイナー
宇宙の音を創造した男。
この世ならざる音を探し求める。
音をデザインする(音楽ではなくて、音。)人。
効果音ではなく、想像させる音。
音が人格を持つ…
リアルな音は、
くつを鳴らしたり笛を吹いたりすればいいけれど、
鉄腕アトムの場合は未来だから、
今ない音が必要で…
アトムはロボット。
だけど歩くとき『ガシャン ガシャン』ではなく
『ンピョッ ンピョッ』?でした。
空飛ぶ音も、今の私たちが聞けば
『なんか、宇宙の音みたいーUFO みたいー』
とか言えるけど、思えば本物は私は聞いたことない(笑)
UFO見たこともないし。
コンピューターで作った音か、というとそうでもなくて。
あと、血管のドキュメンタリーの音響で、
血小板が動いてる映像に、祭ばやしみたいなのが使われてて…
それがドンピシャな音!
音に関しては、非常に異常にストイックで
手塚先生とケンケンやりあったというから…すごい。
映画の中で、いくつか足音のサンプルが流れたけど、
聞いただけで
「あ、タラちゃん!」「ドラえもん?」
みたく、結構分かるもんでした。
いつのまにか自然に聞いて覚えてたのですねぇ。
インタビューで、
なぜその音はその楽器でやろうと思ったんですか?
という質問に
いい加減だよ。いい加減な時代にいい加減なもので
いい加減に作ったらできちゃったから使っただけ。
ガチガチに計画してしまうと、
少しでも違った時折れてしまうから。
(記憶力ないので違うかも)
って。
そして、
鉄腕アトムだろうと、名のない
ドキュメンタリーだろうと、自分にとって
楽しければやる、それでなければやらない
って。
ちょっと私もそんなとこがあるかも?
できちゃった。やった、go!go!
って。
できなかったら、それは失敗というより
できないことが“わかった”から、別のやり方に挑戦。
って感じ。
仕事も趣味も。(恋愛も…と言ってみたい)
今年の目標?も、ワクワクするかどうかで選ぶ。です。
ちょっと違うかしら。
と、見ながら“惜しい人をなくしたなぁ…会ってみたかったな”と
思っていたら、映画の後半出演されました(笑)
御年80歳で表舞台からは下がられていましたが
とある施設でボランティアで音響を続けられているよう。
やはり、楽しかったからしただけ。でしょうね。
今は新しくCDも出し、ライブもやり(かっちょよかった!)
パワフルこの上なかったです。
そして、映画の中で
「プロとは、いつでもアマチュアに戻れること。
そして、どんなに手を抜いても、相手を騙せること」
何度か言われていました。
でも、施設のボランティア中に
「痩せても枯れても、かつてその道でプロと呼ばれたから、手抜きはできない」
とも言っていました。
え?と一瞬思ったけど…。
プロの中のプロ。
努力のプロ。(きっと陰で。それをわからせないようにするプロだと思う。)
天才という言葉はあまり使いたくないけど
でもそういうことなんだろうな、と思える言葉でした。
思いもかけず、レイ・ハラカミさんの姿も映っていました。
居酒屋?で口の中に食べ物が入った状態でインタビューに答えている姿は
とても愛らしかったです^^
もぐホッペ
あと、かんじんのリールさん達
ナチュラルでおもしろかったです。
独自に見つけたオープンリールという“楽器”
勝手ながらこの映画を通して何かしら
あのおじいちゃんから脈打つものが少し流れていると
いいな、と思いました。
お年を重ねて、今なお現役の方。
若くてまだ学生卒業したての方。
いつも年齢に驚いてしまうけれど、それは自分の中のフィルターを
通しているだけで、年齢とか関係ないと頭ではわかっているけれど
いちいち自分の知っているものとの差に驚いてしまうことに違和感。
最近、そう感じることが多いです。
『◯◯なのに』
今、とても自分の中から取っ払いたい言葉かも。
なんか、映画のとき仕事帰りで
おなかすいてたから、
音を聞くためのシーン…とした場面で
ぐぅぅぅ…
と鳴ってしまった。
人が少なくてよかったー(笑)