apple社製品、一個も持っていないのに
appleのセミナーに出てしまった。(無料)


講師はopen reel ensemble先生(笑)

何言ってるか
正直ちんぷんかんぷんな部分が多く
(機械の中身のことや名称、横文字など)
頭の中では、なぜか電気のメカニカル娘がヘビロテでした。

あの古いオープンリールの機械の裏には
リンゴの印のついたノートPCが
それぞれに1台つながっているそう。

で、制御?されているそうです。
ハイテクだねぇ。



本当にミーハーで申し訳ないですが
嬉々として話されているのが
本当に見ていて楽しかったです。

あ、とっても飛んでいる方なんだなぁ。と。


そして、話しの中でたまに出てくる
機械のことではない話。

曲の設定やイメージの話。
とっても興味深くて不思議でした。
大好きな感じの。

進行の方もいるので
話が飛んでいきそうになると戻してくれるのですが
いつか
誰にも制されない場で
リールさん達の話をずーっと聞いてみたいです。


ミニパフォーマンスも
open reelの特性がわかりやすいような感じで
楽しかった。
椅子に座って観ていたのですが
ちょっと立ちたくなりますよね。

$虹色foglie

ファーストシングルはCD でなく、リールテープで出すそう。
どうやって聞くのでしょう(笑)
なんて。
配信もあるそう。
やったことないんだけど。
中途半端な世代というか、私です。CDじゃないと。

リールテープは生産してるとこが一つしかないのと、
需要がないからコストもかかるそう。
テープにしか出せない音があると聞いたことがあります。
だけど古いものは消え新しいものに変わって行くのですね。


オープンリールはリールがオープンですが
カセットテープはそれが閉じた状態(カセットの方が先に作られたそう)。

カセットって、(小さな)宝石箱って意味なんだって☆
(おそらく)小さな箱に詰まった宝石のような記憶…

ステキ。




実験とか音楽つながりで
泡テルミン
ほわほわー