熱しやすく冷めやすいのは、

皆さんもあることだと思うのですが、

最近その高低差がハンパないんです。

自分ってなんなのか悩みます。

でも、どんどん好きなものが変わるのは、

進んでる証拠かと思って自然にまかせてみます。


ただ、ちょっとしょうげきてきだったので、メモ代わりの日記。



S.O.W.で知ったopen reel ensemble。

演奏と、すごく楽しそうな姿に惚れ、溢れるワクワク感に溺れ

どんな人なんだろう?といろいろ見てたら、ますます好きになりました。



オープンリールを使う、open reel ensembleに

まったく同じメンバーでのバンド形式、蒸気青月楽団。

ソロのbraun tube jazz band。

をやってるそう。


古い、新しい、発明的、理科的、幻想的、

発見、宇宙、狂気、爆発、青(い光)、

原始的で未来で

月、空想の世界、ワクワク、noise、、

んーわかんないけど。私の好きなイメージたくさん。



ブラウン管テレビ

これはbraun tube jazz band。

ブラウンチューブ、そうブラウン管でパーカッションです。


画面をペシペシ叩くのでなく、

ボーダーの画像を触る、または手を近づけると

電磁波が体を伝わり靴の先から

アンプに繋いだコードを通って音(音階)が出る仕組み…らしい。


ブラウン管をいじっていたら、

うっかり映像と音の端子を逆につなげてしまって

画面に写った映像を見てるうちに、

これはもしかしたら音が映像に変換されたものかも?

ではその逆もできるか?

音を見て、映像を聴く。みたいな。


“うっかり”を“好奇心”を通して“実験”“発見”しこんな形にしていく。

きっと失敗なんて日常茶飯事なんだろうな。


まさにsense of wonder

日常にワクワクはいっぱい転がってる。

ワクワクするものは人それぞれ。

気づく人もいれば、気づかない人もいる。


私も、子供の時に誰もが持っていたような

“神秘さや不思議さに目を見はる感性”を

忘れないでいたいよ。



彼は言います、

『誰かが既に知っている答えでも、

調べれば出てくる沢山の答えでも、

その入り口を見つけた時のわくわく感は、

いつでも変わらないかもしれない。』


ほんと、そう。

マリオはイタリア人じゃないか、

というのは当たり前かもしれないけど、

自分で気づいた時に深くそう感じていた。

(え?ちょっと違う?でもそう思った)



おまけ。

苦手なことは落ち着くこと。

特に人前では動いてないと嫌で、ライブでもクールなプレイができずに、

いつの間にか楽しくなって飛び跳ねている。

つい動きすぎてライブ中によく転びそうになる。



…キュン