26日、花やしきで催された

Ce Qui Arrive いつか起こるかもしれないこと

へ行ってきました。


閉園後の夜の遊園地。

と、言っても

人はバラバラいるのでさみしい感じはせず

メリーゴーランドや変なタワーみたいのとか

いくつか乗れるようになってました。

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花やしきはお土産屋さんや周りは

散策したことがありますが

園内に入るのは初めてで。

いろんな意味で、すごい!

次はぜひ昼間の通常時間に来たいです。



どんなことをやったのかというと、

アートパフォーマンスです。

決まった客席というのはなく、

回遊型でタイムテーブルを見ながら

所々にあるアーティストさんの舞台まで

皆で歩いていきます。



open reel ensemble の

和田永さんの

新しいパフォーマンスを見にきたのですが

すぐでした。

(タイムテーブルも地図も当日わかったの)


小さな劇場らしき小屋。

サンガツというグループの次らしいのですが

その小屋に当てられた時間の枠は30分。

30分で2つ見るのー?

と、心配でした。



サンガツはドラムが3つにベース、ギター。

ステージ上で輪になってます。

音を可視化したものがスクリーンに映るのですが

頭が飛びそうなカッコイイ素敵な映像でした。


2曲目あたりにシンバル叩くと

数字が降ったりするのがあって

始め、適当な数字かなーと思ってたら叩く数。

(太鼓の達人のすごいver.みたいな?←ボキャブラリーの貧さにガッカリ)

気づいたとき、

感激して開いた口が塞がらなかったです。

拍手!!!

また見たい!



終わったら22分もたってる。

和田氏、あと8分しかないよ!



スクリーンが上がると、なんと舞台は二階建てでした。

ギターを持った和田氏

そのギターの弦の先から伸びるバネ、

その先には弧を描いた柱に取り付けられた(たぶん)アンプ。


おそらく、ギターってジャーンって鳴らした全部の音を

まとめてアンプに送ってると思うんだけど、

それを弦一本一本別々にバネでアンプに送ってるのかな…


音を鳴らした時の響きがすごい。

宇宙の音みたくなってる。

指がギターの木のとこに触れるだけで、

指を弦に触れるだけで、

聞いたことないような不思議な音。




いや、曲も素敵でした。

オープンリールの曲も好きですが、

もうひとつの蒸気青月楽団というのを

思い出しました。



どこの国かわからないような

不思議な音と風景のアンサンブル。

奏でられる音は

懐かしいような…未知なような…


たしかにあの音具が家にあったら邪魔ね。

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その後は巨大なモーリーを見たり、
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蛍光灯音楽聞きつつ柔らかいケンカみたいの見たり。
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最後は花やしき駐車場で行われたこれ。
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演歌に合わせてグルグル回る車

盛り上がるサビの部分は高速回転ー!

後ろのホテルの照明がイー感じにオシャレ。



と、ここで私の憧れ、

open sky、post petなど

このブログでお馴染みの

八谷さんがいらしたー!


DOKIDOKIしながら声かけて、

夏にトークショー行ったのです、

と話したら覚えていてくださって…

じ~ん。


この日一番の興奮だったりして。

イェイ!
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新しいの、古いの、

すてき。

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次回のリールさん達は

Republic vol.8 渋谷WOMB

こちらもたくさんのステキアーティストばかりで

WAKUWAKUです。