ラピュタ、ナウシカ、ゲド戦記

ハリーポッター、アバター、パイレーツオブカリビアン

夢、冒険、仲間

未来、正義、多様性


調和。






六ヒルズで行われている

ドラクエ展へ行ってきましたー



ずっと行きたかったのですが

行く。と呟いている方に

“いーなー”と言っていたら誘ってくれました。


お邪魔しちゃった。



私はゲームはやらないし

ドラクエも1、3、7?くらいかな。


世界を全て見たいので

歩いてないとこはなく

開けてない戸棚はなく

話しかけてない町びともいない…

なので、クリアするのに結構な時間がかかります。


なんせ

あの世界観が好きで。

アイテムや呪文、音楽、キャラクターなどなど…

なんで好きか、わからなかったけど、

展示見ててハッと気づきました。




総勢6名で行ったのですが

ほとんどゲームのお仕事をしていたり

何か作っている方々でしたので

おもしろ楽しかったです。


話についていけないところもあったけど

楽しそうに話しているのを見るのが楽しい^^

(O.R.E.のライブもそうだったり…)



入ったらダーマの神殿で職業を決めます。

勇者さま2人と

(5553、5554番目でした!惜しい!)

武闘家(かわいこちゃん)、僧侶、戦士

そして私は

なんでもよかったので、目の前にあるシオリを取ったら…

やっぱり!

魔法使い。




まるでドラクエの世界の中に入ったような道と

これまでのパッケージデザイン等の原画、

映像を見つつ

途中とちゅうの

クエストに皆で答えていき

最後は竜王と戦います。


職業ごとに代表が選ばれるのですが

うちらのパーティーから

勇者さま1名選ばれました^^


アベサダヲ似のお兄さんによる茶番



一番右の剣を掲げているのが、勇者さま


無事、竜王に勝利しましたよ。






続いて

ゲームを作る方の展示。



鳥山先生の原画も

すっごい!かわいいー!


そうそう、

ゲームを作る人による

ラフなキャラデザインを

鳥山先生の手にかかると

本当に魔法のように

かわいく憎らしいキャラになる。

ラフ画おもしろかった…

べっちょりリアルスライムとかやだもん。



手書きの企画書や設定など

本当にゲームって“ものづくり”

なんだな。と実感。


端っこにあった

棚にぎゅーぎゅーに詰められた

キングジムのファイルたち。

見てるだけで

作ってるの想像して

なんか感涙

(思い入れないけど)


手書きのドラクエの楽譜とかも興奮しました。

いっちばん初めのラッパだけの音

好きなの。



今までの1~9を実際にプレイできるとこもありました。

1、2、3くらいまでは画面もブラウン管で

ゲームが新しくなるごとに

薄型テレビになっていってたよ。

ゲームもやっぱ地デジ化とかあるのかなぁ?

どう?



最後に

次回作の10の予告みたいのを見て…


やばい。

キャラ設定だけで涙。

it's a small world乗ってる状態。



さぁ

冒険のはじまりだ


(ゲームやらないけど)




最後のどうぐやで

皆真剣におみやげとか見てるのも

愛らしかったです。


鳥山先生のドラクエの画集とかないかなぁ。

1~10までの。



ヒルズからの夜景

うっとりもするし、飛びたくもあり、

world is mine!と叫びたくな…らないか?




この世界もドラクエ。