以前から、名前は知っていましたが

変な機械を作る兄弟

くらいにしか

認識してなかった

明和電気。



ここ最近の興味で

いろいろ繋がっていくうち、

ライブがあることを知りました。



知ったのもチケット取ったのも

ギリギリだったせいか

一番最後の席番号。

でも、

行ってみると、丸くなってたので

ほどよく前で見れました。








見たことある製品たち

それらの生音聴けたのも

はじける社長さん見れたのも

嬉しかったです。



かっこよかった!





曲のたびに

修理タイムがあったり

ハプニング(放電魚が燃えた…)とか

ずっとハラハラドキドキワクワク



そう、放電魚(光る鉄琴)が燃えた後

ブレーカーを落として

普通の鉄琴として演奏されていたのですが


やはり、光らなくては。


と、ブレーカーあげて

恐る恐る調整

(鉄琴のバチには100v電流だそう)

していたら

後ろで調整していたベースが


ボン!


って鳴って

社長さんが


“ビクーッ”


てなってかわいかった^^





当日朝まで作っていたという

新製品(楽器)

直前で動かなくなってしまい

オブジェと化していました。




そんな

故障や失敗、曲やりなおし…

普通の音楽のショーだったら

マイナスかもしれませんが、

なぜか、

とっても充実していました。





工夫が常にあるからかな…


それがあれば、

失敗は失敗じゃない、

みたいな。





電気系の人たちは

いつもビリビリやってんじゃないかしら。


電磁波とかあるし。




とにかく

ケガなく終わってよかったです。



またいきたいな。