アユタヤ観光が終わり、バンコク市内に戻ってきました。
解散場所が伊勢丹。
そう、伊勢丹がある!
東急もありました。
伊勢丹で友達と待ち合わせ。
『水がジャバジャバ出てるとこで待ってて』
水ってことは外かな?
と思い、外に出ても水が溜まってる神殿風のはあるけれどジャバジャバとは出てない。
みんなその神殿風なのに向かってお祈りしていました。
近寄ってみると、大きめの祠。
タイのホテルや店を建てる際には必ず祠を作って神様を祭るのだそう。
そして、その建物やお店が成功したり、儲かっていたりすると、あやかるように人がお参りにくるんだって。
だから、伊勢丹の祠は人でいっぱい。
若い人も通りすがりに手を合わせていきます。
本当に仏教が生活に根付いてるんだなぁ。
さまよっていると、友達が来ました。
今日はジャバジャバ出てなかったのね。
伊勢丹の向かいにあるタイのスーパーマーケット
BIG-C(でかい、広い)
に入ってインスタントラーメンやお菓子を大量に買い
私は柔軟剤を買いました。
日本にも売ってるけど、タイのが欲しかったのです。
いつものように、いろんなものに見入っていたら皆がみあたらない。
知らないところで急に一人になったので、結構あわててしまいました。
後ろを見ながら歩いていたら、おばさんにぶつかってしまい
とっさに日本語で『ごめんなさいっ』といってしまったー
そしたら、タイ語で話しかけてきたんだけどわかんなくて。
でもなんだか心配してくれてる感じ。
『よくわかんないけど、コップンカー。ありがとう。』
と言ったら、コレ使いなさい。と、どでかいショッピングカートを貸してくれました。
いい人だなぁ。と思っていたら友達も見つかり
お会計をするのに並んでいたら、気になるものが。
タイに来て、よくみかけるのですが
リップクリームくらいの大きさで白くて、鼻にさして匂いをかいでいるみたいなもの。
友達に聞くと『よくわかんないんだけど、皆やってるんだよねー。
スースーするみたい。
でも依存性ありそうだよ。しょっちゅう皆やってるもん。
しかも確か日本に持ち込めなかった気がする。』
日本で言うフリスク中毒みたいなやつかな?
中には鼻にさしたまま歩いてる人を見かけました。
友達は両鼻にさしてる人もいるって。
スースーするなら鼻炎の私も使えるかも。
と、気になったので買ってみました。
その後は、タイの原宿と言われるサイアム・スクエアへ。
安いデニムパンツをここで買い、昨日の民族アーティストに
リメイクしてもらうという友達。
いいアイディアだね~。
デニムはかわいいし。安い。私も欲しいなぁ。
お店のお兄さんもいい人。
ここだけかもしれないけれど、試着室がない。
大きめのゴムのスカートを貸してくれて、それで履き替える。
すそ上げに1時間くらいかかるよーとのことで
今、タイの若者のトレンディスポット
『MBKマーブンクロー』
というショッピングセンターに向かいました。
上野と原宿と秋葉原と新宿を混ぜたみたいな感じ。
上の階にはフードコートもあり、海外からくる旅行者も結構使ってるみたいです。
彼君がMBKで働いているらしく、覗きに行きました。
レストランで働いてるのをガラス越しに見てると
おととい会った彼君の友達(かわいぃ子)が気づいて手を振ってくれました。
かわいいー!
彼君を呼んできてくれたはいいのですが、仕事は?
一生懸命働いてるところを見て安心しました。
ちょっと小腹がへったね。
と、タイでよくみかけるアイス屋さん“Swensen's”へ。
幸せ~。
やっぱどこへ言ってもアイスクリーム(や甘いもの)は癒し系ね。
日本でいうと、サーティーワンといった感じでおいしいです。
もうできたかな、とデニムを取りに戻りました。
これを持って、再びのカオサンへ。
バスに乗る為にバス停らしきとこで待つ。
けれど、なかなか来ない。
ずーっと来ない。
来ないねー。
待ってると、隣にいた身なりのよいご婦人が『カオサンに行くの?』と声をかけてきました。
ん?日本語っぽく聞こえたな。
と思ったら、たぶん日本語。
でも胸には王室のピンバッチ。
顔は日本人ぽいけど、間違いなくタイ人だと…
話していると、仕事で何度か日本に行ったことがあるとのこと。
だから少しだけしゃべれます。って。
引き続きバスを待つ。
ご婦人は携帯で何か話してる様子。
友達が『日本人が3人いてね、って言ってるみたい。』
電話終わり、うちらに英語で『旦那が車で迎えにくるから乗っていきなさい。
うち、カオサンから近いのよ。』と言ってくれました。
一瞬、大丈夫かな?と思いましたが
ご好意に甘えさせてもらいました。
バス停から少し離れたところで、車を待ちながらいろんな話をしました。
娘さんが今、タイでもっとも頭のいい大学(←これは友達が言ってた。)で北京語を学んでいることや
おばさん自身も仕事で東京、京都、松戸(なぜ!?)に行ったことがあること。
『で、あなた達はカオサンに泊まってるの?』と聞かれ
カオサンの友達に会いに行くことを話したときに
おばさんがちょっとタイ語で独り言を言ったのを友達がタイ語で聞き返したの。
『あなたはなんでタイ語がそんなに上手いの?』という話になり
うちらも隠してる訳ではなかったのですが、実はタイに住んでて、と話しました。
とても喜んでくれてタイ語で話し始めました(^-^;
何を話してるかわからないはずなのに、なんとなーくわかる気がする。
この辺りで、タイの人が何を言っているかわかる感じが掴めたかも。
タイ語だけど。なんでかはわかりませんが。
今泊まってるホテルはいくらくらい?
と聞かれ、たしか1000バーツちょっとだと思うと言ったら
『あなた達のホテルの近くに大きいホテルがあるんだけど
そのホテルと同じオーナーがやってるホテルの中にある店で働いてるのよ』と。
その大きなホテルは私たちも見たことがあり、ホントに大きい。
Gパンでは入れないような感じの。
そのご婦人が働いてる方のホテルに、今度タイに来たら泊まりにきなさい。
二人で1800バーツで泊まれるのよ!
と言ってたと思う。
たぶん。
そりゃ安いなーってくらいに思ってました。
旦那さんが迎えにきて、乗せてもらったらおばさんが『私のお店見ていく?』って。
カオサンの友達に会うから時間がない。と言ったけれど、ちょっとだから。と寄ることに。
ロイヤルプリンセスホテルというところ。
…ホテル、おおきーい!!
シャンデリアもすごいよー
ベルボーイやフロントの人がご婦人に挨拶にくるし。
『ここよ。』
と、寄ったところがジュエリーショップでした。
そのときは閉まってたけれど、ガラス越しにお高そうなアクセサリーがたくさん!
すごいキレイなお店ですね!
ホテルもすばらしいですね!
と言って後にしました。
次に来た時はお金持ちになって、指輪の一個くらい買って恩返ししよう。
と心に思ったのでした。
カオサン着き、親切にとってもいい場所に車を止めてくれて、バイバイしました。
ゲストハウスに着き、早速打ち合わせ。
以前、友達に作った服を見たりしながらイメージをしたり
どこをどんな風にしたいかを話したり。
友達はデニムパンツの裾をリメイクと、シルバーの指輪を依頼。
私はヒップバッグとポーチをお願いしました。
期待して待っててくださいとのこと。
楽しみだなぁー
1ヶ月ちょっとくらいかかるそう。
布とかを探しに村へ行くと言われていたので
半年くらいかかるのかと思っていました。
酔っぱらっている大学生らしき団体が近寄ってきて
あー日本人だー。など騒いでいました。
アーティストも『最近、日本人多く見かけるよ。ラオスでも。』
と言ってました。
私もその旅行者の一人。
男子たちは『ミュージックのあるとこに行こうぜ!』と
捨てゼリフ(?)を吐いてどこか行ってしまった。
ルーか(笑)
話終わり、お腹すいたのでごはんを食べに行きました。
私はタイに来たらクィッティオ(おコメでできた麺)が食べたかったので
そう言うと、近くに屋台が出てることもあるそう。
探しにいったけれど、もう遅い時間でないみたい。
近くの食堂みたいな(でもほぼ野外。動かない屋台みたいな。)
ところに行きました。
クィッティオを頼み、一緒にソムタムという青パパイヤのサラダを頼みました。
タイの料理は唐辛子の量を調節できるそう。
おとといの屋台では、『辛くしないで』と言ったものの
激辛だったので今回は『唐辛子は一つ』と友達が言ってくれました。
わーい!料理来たー!おいしそう!
ソムタムをほおばると…。辛い。
一個だけって言ったのに。
一個でも辛いのか?
しかもエビかなんかが入っているはずなのに(写真にも入ってた)入ってない。
そんなことはこの国ではしょっちゅうらしいです。
でもソムタムやみつきになりそう。
クィッティオも自分の好みに味付け。
今日もすっぱくしたかったので、今度は赤いパプリカみたいのが入ってる酢みたいのをかけました。
赤いのは唐辛子だろうと今回は思ってたので入れず。大正解。
おいしーい
アーティストにバイバイし、帰ろうとすると
『もう電車ないよ。バスも本数かなり少ないからタクシーで帰るしかない。』と。
バンコクの終電はほとんど12時。
タクシーは二日目に嫌な思いをしたので乗りたくないなー
でも帰れないからしょうがない。
とりあえずセブンで水を買い(バンコクにセブンイレブンはいっぱいあって
タイの人はセブンイレブンはタイ発祥と思っていると聞いた。)
タイの友達がタクシーをつかまえて交渉してくれました。
『ホテルの場所は知らないけど、ラチャダー通りならわかるよ』と。
タイタク(タイのタクシー)トラウマなうちらは『ホントに大丈夫?』と聞いたら
『このタクシーなら大丈夫そう。いい人そう。』
何判断だろうか?と思いながら乗り込むと、あ、ホントにいい人そう。
真面目な感じの人でした。
ルンピニーで先に友達を降ろすとき、しきりに運転手が何か言ってる。
何て言ってるの?と聞くと『危ないから気をつけて帰ってね、気をつけて。だって。大丈夫だよこのタクシーなら。』
大丈夫といわれて少しは安心したけれど
うちらは車中一言もかわさず、通り過ぎる看板や道路
駅の名前を読んでいました。
知ってる駅が出てきたあたりから、少しづつ緊張が解けてきたかなという時
運転席から『ちっ』と舌打ち
どーしたっ?と思ったら、赤信号。
びびったー。
次は『ふぁぁーあ!』と大あくび。
眠いのかなー?
次は、あのなぞの鼻に突っ込むスースーするやつ。
またしばらくして赤信号で止まったときに運転席から
カチャカチャと金属音。
ピストル??きゃー
と思ったら、腕時計のバンドが壊れたらしく、ドライバーで直してました。
おーい、青になったよー。
そんなこんなで、無事にホテルに到着。
無事についたことに、とーっても感動して
『コップンマーカー!サンキュー!ありがとう!』と感謝の言葉をのべお見送りしました。
運転手さんも最後まで手を振ってくれて、ホントにいい人でした。
ひどく緊張したので、喉がカラッカラだー!
つづく。
解散場所が伊勢丹。
そう、伊勢丹がある!
東急もありました。
伊勢丹で友達と待ち合わせ。
『水がジャバジャバ出てるとこで待ってて』
水ってことは外かな?
と思い、外に出ても水が溜まってる神殿風のはあるけれどジャバジャバとは出てない。
みんなその神殿風なのに向かってお祈りしていました。
近寄ってみると、大きめの祠。
タイのホテルや店を建てる際には必ず祠を作って神様を祭るのだそう。
そして、その建物やお店が成功したり、儲かっていたりすると、あやかるように人がお参りにくるんだって。
だから、伊勢丹の祠は人でいっぱい。
若い人も通りすがりに手を合わせていきます。
本当に仏教が生活に根付いてるんだなぁ。
さまよっていると、友達が来ました。
今日はジャバジャバ出てなかったのね。
伊勢丹の向かいにあるタイのスーパーマーケット
BIG-C(でかい、広い)
に入ってインスタントラーメンやお菓子を大量に買い
私は柔軟剤を買いました。
日本にも売ってるけど、タイのが欲しかったのです。
いつものように、いろんなものに見入っていたら皆がみあたらない。
知らないところで急に一人になったので、結構あわててしまいました。
後ろを見ながら歩いていたら、おばさんにぶつかってしまい
とっさに日本語で『ごめんなさいっ』といってしまったー
そしたら、タイ語で話しかけてきたんだけどわかんなくて。
でもなんだか心配してくれてる感じ。
『よくわかんないけど、コップンカー。ありがとう。』
と言ったら、コレ使いなさい。と、どでかいショッピングカートを貸してくれました。
いい人だなぁ。と思っていたら友達も見つかり
お会計をするのに並んでいたら、気になるものが。
タイに来て、よくみかけるのですが
リップクリームくらいの大きさで白くて、鼻にさして匂いをかいでいるみたいなもの。
友達に聞くと『よくわかんないんだけど、皆やってるんだよねー。
スースーするみたい。
でも依存性ありそうだよ。しょっちゅう皆やってるもん。
しかも確か日本に持ち込めなかった気がする。』
日本で言うフリスク中毒みたいなやつかな?
中には鼻にさしたまま歩いてる人を見かけました。
友達は両鼻にさしてる人もいるって。
スースーするなら鼻炎の私も使えるかも。
と、気になったので買ってみました。
その後は、タイの原宿と言われるサイアム・スクエアへ。
安いデニムパンツをここで買い、昨日の民族アーティストに
リメイクしてもらうという友達。
いいアイディアだね~。
デニムはかわいいし。安い。私も欲しいなぁ。
お店のお兄さんもいい人。
ここだけかもしれないけれど、試着室がない。
大きめのゴムのスカートを貸してくれて、それで履き替える。
すそ上げに1時間くらいかかるよーとのことで
今、タイの若者のトレンディスポット
『MBKマーブンクロー』
というショッピングセンターに向かいました。
上野と原宿と秋葉原と新宿を混ぜたみたいな感じ。
上の階にはフードコートもあり、海外からくる旅行者も結構使ってるみたいです。
彼君がMBKで働いているらしく、覗きに行きました。
レストランで働いてるのをガラス越しに見てると
おととい会った彼君の友達(かわいぃ子)が気づいて手を振ってくれました。
かわいいー!
彼君を呼んできてくれたはいいのですが、仕事は?
一生懸命働いてるところを見て安心しました。
ちょっと小腹がへったね。
と、タイでよくみかけるアイス屋さん“Swensen's”へ。
幸せ~。
やっぱどこへ言ってもアイスクリーム(や甘いもの)は癒し系ね。
日本でいうと、サーティーワンといった感じでおいしいです。
もうできたかな、とデニムを取りに戻りました。
これを持って、再びのカオサンへ。
バスに乗る為にバス停らしきとこで待つ。
けれど、なかなか来ない。
ずーっと来ない。
来ないねー。
待ってると、隣にいた身なりのよいご婦人が『カオサンに行くの?』と声をかけてきました。
ん?日本語っぽく聞こえたな。
と思ったら、たぶん日本語。
でも胸には王室のピンバッチ。
顔は日本人ぽいけど、間違いなくタイ人だと…
話していると、仕事で何度か日本に行ったことがあるとのこと。
だから少しだけしゃべれます。って。
引き続きバスを待つ。
ご婦人は携帯で何か話してる様子。
友達が『日本人が3人いてね、って言ってるみたい。』
電話終わり、うちらに英語で『旦那が車で迎えにくるから乗っていきなさい。
うち、カオサンから近いのよ。』と言ってくれました。
一瞬、大丈夫かな?と思いましたが
ご好意に甘えさせてもらいました。
バス停から少し離れたところで、車を待ちながらいろんな話をしました。
娘さんが今、タイでもっとも頭のいい大学(←これは友達が言ってた。)で北京語を学んでいることや
おばさん自身も仕事で東京、京都、松戸(なぜ!?)に行ったことがあること。
『で、あなた達はカオサンに泊まってるの?』と聞かれ
カオサンの友達に会いに行くことを話したときに
おばさんがちょっとタイ語で独り言を言ったのを友達がタイ語で聞き返したの。
『あなたはなんでタイ語がそんなに上手いの?』という話になり
うちらも隠してる訳ではなかったのですが、実はタイに住んでて、と話しました。
とても喜んでくれてタイ語で話し始めました(^-^;
何を話してるかわからないはずなのに、なんとなーくわかる気がする。
この辺りで、タイの人が何を言っているかわかる感じが掴めたかも。
タイ語だけど。なんでかはわかりませんが。
今泊まってるホテルはいくらくらい?
と聞かれ、たしか1000バーツちょっとだと思うと言ったら
『あなた達のホテルの近くに大きいホテルがあるんだけど
そのホテルと同じオーナーがやってるホテルの中にある店で働いてるのよ』と。
その大きなホテルは私たちも見たことがあり、ホントに大きい。
Gパンでは入れないような感じの。
そのご婦人が働いてる方のホテルに、今度タイに来たら泊まりにきなさい。
二人で1800バーツで泊まれるのよ!
と言ってたと思う。
たぶん。
そりゃ安いなーってくらいに思ってました。
旦那さんが迎えにきて、乗せてもらったらおばさんが『私のお店見ていく?』って。
カオサンの友達に会うから時間がない。と言ったけれど、ちょっとだから。と寄ることに。
ロイヤルプリンセスホテルというところ。
…ホテル、おおきーい!!
シャンデリアもすごいよー
ベルボーイやフロントの人がご婦人に挨拶にくるし。
『ここよ。』
と、寄ったところがジュエリーショップでした。
そのときは閉まってたけれど、ガラス越しにお高そうなアクセサリーがたくさん!
すごいキレイなお店ですね!
ホテルもすばらしいですね!
と言って後にしました。
次に来た時はお金持ちになって、指輪の一個くらい買って恩返ししよう。
と心に思ったのでした。
カオサン着き、親切にとってもいい場所に車を止めてくれて、バイバイしました。
ゲストハウスに着き、早速打ち合わせ。
以前、友達に作った服を見たりしながらイメージをしたり
どこをどんな風にしたいかを話したり。
友達はデニムパンツの裾をリメイクと、シルバーの指輪を依頼。
私はヒップバッグとポーチをお願いしました。
期待して待っててくださいとのこと。
楽しみだなぁー
1ヶ月ちょっとくらいかかるそう。
布とかを探しに村へ行くと言われていたので
半年くらいかかるのかと思っていました。
酔っぱらっている大学生らしき団体が近寄ってきて
あー日本人だー。など騒いでいました。
アーティストも『最近、日本人多く見かけるよ。ラオスでも。』
と言ってました。
私もその旅行者の一人。
男子たちは『ミュージックのあるとこに行こうぜ!』と
捨てゼリフ(?)を吐いてどこか行ってしまった。
ルーか(笑)
話終わり、お腹すいたのでごはんを食べに行きました。
私はタイに来たらクィッティオ(おコメでできた麺)が食べたかったので
そう言うと、近くに屋台が出てることもあるそう。
探しにいったけれど、もう遅い時間でないみたい。
近くの食堂みたいな(でもほぼ野外。動かない屋台みたいな。)
ところに行きました。
クィッティオを頼み、一緒にソムタムという青パパイヤのサラダを頼みました。
タイの料理は唐辛子の量を調節できるそう。
おとといの屋台では、『辛くしないで』と言ったものの
激辛だったので今回は『唐辛子は一つ』と友達が言ってくれました。
わーい!料理来たー!おいしそう!
ソムタムをほおばると…。辛い。
一個だけって言ったのに。
一個でも辛いのか?
しかもエビかなんかが入っているはずなのに(写真にも入ってた)入ってない。
そんなことはこの国ではしょっちゅうらしいです。
でもソムタムやみつきになりそう。
クィッティオも自分の好みに味付け。
今日もすっぱくしたかったので、今度は赤いパプリカみたいのが入ってる酢みたいのをかけました。
赤いのは唐辛子だろうと今回は思ってたので入れず。大正解。
おいしーい
アーティストにバイバイし、帰ろうとすると
『もう電車ないよ。バスも本数かなり少ないからタクシーで帰るしかない。』と。
バンコクの終電はほとんど12時。
タクシーは二日目に嫌な思いをしたので乗りたくないなー
でも帰れないからしょうがない。
とりあえずセブンで水を買い(バンコクにセブンイレブンはいっぱいあって
タイの人はセブンイレブンはタイ発祥と思っていると聞いた。)
タイの友達がタクシーをつかまえて交渉してくれました。
『ホテルの場所は知らないけど、ラチャダー通りならわかるよ』と。
タイタク(タイのタクシー)トラウマなうちらは『ホントに大丈夫?』と聞いたら
『このタクシーなら大丈夫そう。いい人そう。』
何判断だろうか?と思いながら乗り込むと、あ、ホントにいい人そう。
真面目な感じの人でした。
ルンピニーで先に友達を降ろすとき、しきりに運転手が何か言ってる。
何て言ってるの?と聞くと『危ないから気をつけて帰ってね、気をつけて。だって。大丈夫だよこのタクシーなら。』
大丈夫といわれて少しは安心したけれど
うちらは車中一言もかわさず、通り過ぎる看板や道路
駅の名前を読んでいました。
知ってる駅が出てきたあたりから、少しづつ緊張が解けてきたかなという時
運転席から『ちっ』と舌打ち
どーしたっ?と思ったら、赤信号。
びびったー。
次は『ふぁぁーあ!』と大あくび。
眠いのかなー?
次は、あのなぞの鼻に突っ込むスースーするやつ。
またしばらくして赤信号で止まったときに運転席から
カチャカチャと金属音。
ピストル??きゃー
と思ったら、腕時計のバンドが壊れたらしく、ドライバーで直してました。
おーい、青になったよー。
そんなこんなで、無事にホテルに到着。
無事についたことに、とーっても感動して
『コップンマーカー!サンキュー!ありがとう!』と感謝の言葉をのべお見送りしました。
運転手さんも最後まで手を振ってくれて、ホントにいい人でした。
ひどく緊張したので、喉がカラッカラだー!
つづく。