ルンピニー駅で待ち合わせした友達と、カオサンへ。
ラオスから帰ってきたばかりの日本人の友達がカオサンのゲストハウスに来てるから行こう。ということに。
バスに乗り、一番後ろの席に座りました。
隣に座ってたおじさんが、ジェスチャーで“7バーツだよ”って教えてくれました。
何回も。
バスには運転手さんの他に切符を売る人も乗ってます。
お金の入った筒をジャラジャラさせながら近寄ってくるので、乗った人は自己申告制でお金を払ってチケットをもらいます。
皆でしゃべっていたら、さっきのおじさんが一生懸命うちらの真似をしてる…
地図を指差したら、同じように指差し、笑って手を叩いたら同じように。
めっちゃ笑顔でそうやっているから、おかしくてしょうがなかった!
おじさんが降りるときに“降りるときはブザーを押す。こうやって”
と、ジェスチャーしてくれたのですが
ブザーは天井についていて、なぜか押しながら回転していました。
窓からバイバイってやろうとしたのに、見向きもせずクールに歩いていっちゃいました。
次に乗ったバスはとても混んでいて、定員もなくギュウギュウ詰め。
暑いのなんの。
サウナ状態で汗だくだく。
今こそ『汗』ってニックネームをつけるときかも。
でも周りのタイ人は誰も汗をかいてないのです。
うちらだけハンカチでふきふきしてた。
きっと汗の出る沸点みたいのが、もっと高い温度なのだろうな。
前の方の席があき、ちょうど乗り込んできた家がなさそうなおじさんが座りました。
窓側にも人が座っていたのですが、ちょっと嫌そう。
しばらくしておじさんが窓側のおしりを持ち上げたと思ったら…
『ブリブリッブー!』
えー?!おなら!
皆びっくり。
ちょっと、身が出てしまったんじゃないかみたいな音だったよー。
一番かわいそうなのは隣の窓側の人。
うちらは耐え切れなくて大爆笑してしまいました。
しばらくしておじさんは降りていきました。
その後は誰も座らず、乗ってきた何も知らないキレイなお姉さんがその席に…!
みんな『あっ!』て顔をしてました(^-^;
カオサンについてラオス帰りの人にいろんな話を聞きました。
今はチェンマイに住んでいて、
以前から山岳少数民族の民族衣装に興味があり
たまに山の奥地やラオスに行っているそう。
何年もその土地に通って学び、布を分けてもらえるようになったり。
その民族衣装の意味を保ちつつ、タウンユースできるような服や小物を作っているアーティストさんでした。
すーっごく個性的でおもしろくて尊敬ー。(本人は真面目かも。かな。)
うちらは大興奮で話してました。
民族といってもいろんなのがあって、アカ族、モン族、ヤオ族、カレン族…とか。
そのなかでもグループにいくつも分かれてて、それによって微妙にデザインが違ったり。
奥が深いなあと思いました。
その人は自分が身に着けたくて、自分用にバッグや服を作っていたら
買い付けに来た人や山岳民族本人たちに『どこで売ってるの?』と聞かれ
リクエストされて他人にも作っているとのこと。
基本は、民族の人達にも認められるもの。
昔からの伝統や意味を壊さず理解して新しいものをつくるって
素晴らしい才能と努力があるんだと思います。
自称民族アーティストと言ってましたが、私たちからみると立派な民族アーティストです!
実際バッグとか民族の布でリメイクされたデニムとか見たら、ちょーかわいくて、欲しくなりました。
もちろんお願いしてきました。
![423113424_234s[1].jpg](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-23.fc2.com%2Fw%2Fo%2Fr%2Fworldisyours%2F423113424_234s%5B1%5D.jpg)
こんな風に写真を撮らせてもらったりして、作品をイメージするそう。
写真もすごい上手です。
詳しくは翌日に話すことにしました。
そのあと、カオサン通りを歩いてみました。
世界からのバックパッカーの拠点の街というだけあって、欧米系や日本人の多いこと!
でかい音量で曲が垂れ流れ、店の壁にプロジェクターが映ってたり。
屋台でパッタイを食べました。
15バーツ。ん?50円くらい?
すっぱくしたかったので、黄色いパプリカみたいのが入ってる酢をたくさんかけました。
からーい!!この黄色の唐辛子!?ですね?
ブラブラしながら、生オレンジ絞りたてジュースを飲み飲み歩いてると
露店でカラフルな絵のついた皮のバングルが売っていました。
かわいーねーと、3人でおそろいにしました。
お店のお兄さんもかわいらしくて、3個でたくさん安くしてくれました。
ところで、タイに来てからすれ違うタイ人がどことなくいい匂いがします。
香水かと思ったら、日本でいう柔軟剤だと。
洗濯は汚れはだいたい落ちればいいが、匂いだけはちょーついてて欲しいらしい。
だから、おみやげに柔軟剤を買ってきました。
日本でも最近ダウニーとかありますものね。
翌日はアユタヤ!
早めにバイバイしました。
ラオスから帰ってきたばかりの日本人の友達がカオサンのゲストハウスに来てるから行こう。ということに。
バスに乗り、一番後ろの席に座りました。
隣に座ってたおじさんが、ジェスチャーで“7バーツだよ”って教えてくれました。
何回も。
バスには運転手さんの他に切符を売る人も乗ってます。
お金の入った筒をジャラジャラさせながら近寄ってくるので、乗った人は自己申告制でお金を払ってチケットをもらいます。
皆でしゃべっていたら、さっきのおじさんが一生懸命うちらの真似をしてる…
地図を指差したら、同じように指差し、笑って手を叩いたら同じように。
めっちゃ笑顔でそうやっているから、おかしくてしょうがなかった!
おじさんが降りるときに“降りるときはブザーを押す。こうやって”
と、ジェスチャーしてくれたのですが
ブザーは天井についていて、なぜか押しながら回転していました。
窓からバイバイってやろうとしたのに、見向きもせずクールに歩いていっちゃいました。
次に乗ったバスはとても混んでいて、定員もなくギュウギュウ詰め。
暑いのなんの。
サウナ状態で汗だくだく。
今こそ『汗』ってニックネームをつけるときかも。
でも周りのタイ人は誰も汗をかいてないのです。
うちらだけハンカチでふきふきしてた。
きっと汗の出る沸点みたいのが、もっと高い温度なのだろうな。
前の方の席があき、ちょうど乗り込んできた家がなさそうなおじさんが座りました。
窓側にも人が座っていたのですが、ちょっと嫌そう。
しばらくしておじさんが窓側のおしりを持ち上げたと思ったら…
『ブリブリッブー!』
えー?!おなら!
皆びっくり。
ちょっと、身が出てしまったんじゃないかみたいな音だったよー。
一番かわいそうなのは隣の窓側の人。
うちらは耐え切れなくて大爆笑してしまいました。
しばらくしておじさんは降りていきました。
その後は誰も座らず、乗ってきた何も知らないキレイなお姉さんがその席に…!
みんな『あっ!』て顔をしてました(^-^;
カオサンについてラオス帰りの人にいろんな話を聞きました。
今はチェンマイに住んでいて、
以前から山岳少数民族の民族衣装に興味があり
たまに山の奥地やラオスに行っているそう。
何年もその土地に通って学び、布を分けてもらえるようになったり。
その民族衣装の意味を保ちつつ、タウンユースできるような服や小物を作っているアーティストさんでした。
すーっごく個性的でおもしろくて尊敬ー。(本人は真面目かも。かな。)
うちらは大興奮で話してました。
民族といってもいろんなのがあって、アカ族、モン族、ヤオ族、カレン族…とか。
そのなかでもグループにいくつも分かれてて、それによって微妙にデザインが違ったり。
奥が深いなあと思いました。
その人は自分が身に着けたくて、自分用にバッグや服を作っていたら
買い付けに来た人や山岳民族本人たちに『どこで売ってるの?』と聞かれ
リクエストされて他人にも作っているとのこと。
基本は、民族の人達にも認められるもの。
昔からの伝統や意味を壊さず理解して新しいものをつくるって
素晴らしい才能と努力があるんだと思います。
自称民族アーティストと言ってましたが、私たちからみると立派な民族アーティストです!
実際バッグとか民族の布でリメイクされたデニムとか見たら、ちょーかわいくて、欲しくなりました。
もちろんお願いしてきました。
![423113424_234s[1].jpg](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-23.fc2.com%2Fw%2Fo%2Fr%2Fworldisyours%2F423113424_234s%5B1%5D.jpg)
こんな風に写真を撮らせてもらったりして、作品をイメージするそう。
写真もすごい上手です。
詳しくは翌日に話すことにしました。
そのあと、カオサン通りを歩いてみました。
世界からのバックパッカーの拠点の街というだけあって、欧米系や日本人の多いこと!
でかい音量で曲が垂れ流れ、店の壁にプロジェクターが映ってたり。
屋台でパッタイを食べました。
15バーツ。ん?50円くらい?
すっぱくしたかったので、黄色いパプリカみたいのが入ってる酢をたくさんかけました。
からーい!!この黄色の唐辛子!?ですね?
ブラブラしながら、生オレンジ絞りたてジュースを飲み飲み歩いてると
露店でカラフルな絵のついた皮のバングルが売っていました。
かわいーねーと、3人でおそろいにしました。
お店のお兄さんもかわいらしくて、3個でたくさん安くしてくれました。
ところで、タイに来てからすれ違うタイ人がどことなくいい匂いがします。
香水かと思ったら、日本でいう柔軟剤だと。
洗濯は汚れはだいたい落ちればいいが、匂いだけはちょーついてて欲しいらしい。
だから、おみやげに柔軟剤を買ってきました。
日本でも最近ダウニーとかありますものね。
翌日はアユタヤ!
早めにバイバイしました。