アユタヤ観光。
初めての世界遺産。
本当は、もっと泊まってアンコールワットも行きたかったのですが
時間が足りなくて今回はアユタヤのみでした。
本当に本当に楽しみにしていました。
朝6:45にホテルのロビーで待ち合わせ。早い~。
(現地ガイドのジラポンさんに言わせると『私4時おき。もっと大変。』)
本当はもう少し遅めの出発だったのですが
この日は王様のなんかのイベントのリハーサルのため
8時過ぎるとチャオプラヤー川を使えないと。
というわけで、早めの出発。
なんだか、雨。
スコールとは違い、ちょっと長く降りそう。
船で4時間かけてアユタヤへ。
車なら1時間。
行きの船乗り場でバイバイしたドライバーさんが
到着した船乗り場で寝起き顔で出迎えてくれました(^-^;
豪華な船ー。

あまりゆれないし、川があまりにもゆったりしててすーーーーんごくまったりしてたので…。
寝てしまった。
お昼はバイキング。
トムカーガイはマイルドでしたが、ココナッツが苦手で…
グリーンカレーやパッタイと、やっぱりパンを食べました。

ついた頃には雨もやみ…暑い。
まず行ったのが、バンパイン夏離宮。
歴代の王様の離宮で、暑いけれど、涼しい。
タイ式、中国風、西洋風といろんな建物があったり
うさぎがいたり、象さんがいたり。


遠足で来ている子供たちが多く、女の子たちは皆、外国人(うちら)に興味津々。
通りすがりに『あれ、何人だろ?日本?中国?あれ、なんて挨拶だっけ、ほら…』
皆聞こえてるって。
なんとなく言葉わかるって。
で、彼女らしばらく相談してた挙句
『ニーハオ!』って。
夢を壊したくなかったので、ニーハオ。と答えておきました。
ちょっと歩いてると、はぐれたらしい子供たち。
ニコニコしてこちらをみていたので『サワディーカー』と声をかけてみました。
言葉は通じないからお互い黙ってるけど
携帯電話に入ってる音楽を聞かせてくれたり(自分でも歌ってみせてくれた)
一緒に写真をとったりしてバイバイしました。
かわいかったー。(*´▽`*)
遺跡へ行く途中、街のあちこちに遺跡の名残がありました。
道路の真ん中とか。
いろんな遺跡を回ったけど、ツアーだけにあまり時間がありませんでした。
長い年月をかけて今に存在する遺跡を、こんなに急いた時間で見るのは悲しい。
もっとゆったり、悠久の時の流れを感じたかったです。
まあ仕方ない。
14世紀~18世紀ころ栄えたアユタヤ王朝。
ビルマとの戦いに敗れ、宝飾品や黄金は持ち去られ焼き払われて、今も痛々しい建物や仏像がたくさんありました。
タイの人はほとんど仏教を信仰しているので、仏像をバシバシ写真に撮るのはあまり好かないと思います。
一緒に写真に写るのとか。たぶん。
そういった信仰心を敬って、芸術と思って撮らせてもらいました。
ワット・ヤイチャイモンコン。
先月のTBS世界遺産でやってたとこ!!
実際にこの目で見れるなんて。
周りをレンガで囲っていたと思われる涅槃像。

小さな人形が仏像の方に向かっておいてありました。
あまり来れない自分の代わりに置いていったみたい。

整然とならんだ仏像。
ここは比較的壊れてないみたい。

誰かが仏像の手のひらに置いていった、小さな仏像。
お参りする他にも、寺院に仏像を寄贈?することがいいことのようです。

ここの近くに大きな仏像(17m)のプラモンコンボピットが安置されています。
ちょっと話を忘れてしまったけど、その昔、違うとこに安置されてたんだそう。
アユタヤが廃れてしまった後、何代か後の王様が
アユタヤを再建しようとした時にこのでかい仏像を見つけて大変おどろき
立派なお堂を建てて安置したんだそうです。
王様、よかったね。
かの有名なワット・プラ・マハータート。
ビルマ軍が壊し、持っていきそびれた仏頭に長い年月かけて樹根が。
ところが、ここで浮かれた大学生がはしゃいでタブーなことをしてしまいました。
たぶん今までにも仏像やお墓(遺跡のほとんどはお墓です。)に
タイ的常識ならないことを観光客はしてきたんだと思います。
なので至るところに英語や日本語で(!)
『こういうことはしないで!』って看板がたくさん立っていました。
知らないとはいえ、訪れる側のマナーも考えてみたいと思いました。
悲しいですね。
タイの人に悲しまされるのより、辛かったです。
本人は『怒られちったー』くらいにしか思ってない態度も。
気を取り直して。

首のない仏像がアユタヤに多く見られます。
タイの仏像には石が入っています。
石にはパワーがあるって信じていて、たぶん宝石だと思いますが
それを取るためにビルマ軍が頭を切って持っていったそうです。

ラピュタとかのイメージ。
ここすごく好きな感じだったな。


ワット・プラスィーサンペット
チェディ(仏塔)が3個あって、それぞれ歴代の3人の王様のお墓だそうです。
今は遺骨は別のとこに移っているそうなので、上まで登ることができました。

最後に、象に乗って少し遺跡の周りを散歩しました。
赤と黄色で派手にドレスアップしているかわいぃ象たち。
水浴び中!一時間に一回水浴びしてるんだって。
笑ってる。

象使いのお兄さんの背中に『ダーオルアーン』
と英語とカタカナで書いてあったので、呼んでみてもお兄さんシカト。
『お兄さんの名前?』と聞くと、象の名前。って感じで象を指指しました。
『ふぅん。じゃぁお兄さんの名前は?』と聞いたら、なぜか照れて『リィスー』とハニカミながら答えてくれました。

リスさんとダーオルアーン。
このハニカミ象使いは結構女の子好きと見た。
同じツアーの子とメール交換して、写真を送り合うことにしました。
つづく。
初めての世界遺産。
本当は、もっと泊まってアンコールワットも行きたかったのですが
時間が足りなくて今回はアユタヤのみでした。
本当に本当に楽しみにしていました。
朝6:45にホテルのロビーで待ち合わせ。早い~。
(現地ガイドのジラポンさんに言わせると『私4時おき。もっと大変。』)
本当はもう少し遅めの出発だったのですが
この日は王様のなんかのイベントのリハーサルのため
8時過ぎるとチャオプラヤー川を使えないと。
というわけで、早めの出発。
なんだか、雨。
スコールとは違い、ちょっと長く降りそう。
船で4時間かけてアユタヤへ。
車なら1時間。
行きの船乗り場でバイバイしたドライバーさんが
到着した船乗り場で寝起き顔で出迎えてくれました(^-^;
豪華な船ー。

あまりゆれないし、川があまりにもゆったりしててすーーーーんごくまったりしてたので…。
寝てしまった。
お昼はバイキング。
トムカーガイはマイルドでしたが、ココナッツが苦手で…
グリーンカレーやパッタイと、やっぱりパンを食べました。

ついた頃には雨もやみ…暑い。
まず行ったのが、バンパイン夏離宮。
歴代の王様の離宮で、暑いけれど、涼しい。
タイ式、中国風、西洋風といろんな建物があったり
うさぎがいたり、象さんがいたり。


遠足で来ている子供たちが多く、女の子たちは皆、外国人(うちら)に興味津々。
通りすがりに『あれ、何人だろ?日本?中国?あれ、なんて挨拶だっけ、ほら…』
皆聞こえてるって。
なんとなく言葉わかるって。
で、彼女らしばらく相談してた挙句
『ニーハオ!』って。
夢を壊したくなかったので、ニーハオ。と答えておきました。
ちょっと歩いてると、はぐれたらしい子供たち。
ニコニコしてこちらをみていたので『サワディーカー』と声をかけてみました。
言葉は通じないからお互い黙ってるけど
携帯電話に入ってる音楽を聞かせてくれたり(自分でも歌ってみせてくれた)
一緒に写真をとったりしてバイバイしました。
かわいかったー。(*´▽`*)
遺跡へ行く途中、街のあちこちに遺跡の名残がありました。
道路の真ん中とか。
いろんな遺跡を回ったけど、ツアーだけにあまり時間がありませんでした。
長い年月をかけて今に存在する遺跡を、こんなに急いた時間で見るのは悲しい。
もっとゆったり、悠久の時の流れを感じたかったです。
まあ仕方ない。
14世紀~18世紀ころ栄えたアユタヤ王朝。
ビルマとの戦いに敗れ、宝飾品や黄金は持ち去られ焼き払われて、今も痛々しい建物や仏像がたくさんありました。
タイの人はほとんど仏教を信仰しているので、仏像をバシバシ写真に撮るのはあまり好かないと思います。
一緒に写真に写るのとか。たぶん。
そういった信仰心を敬って、芸術と思って撮らせてもらいました。
ワット・ヤイチャイモンコン。
先月のTBS世界遺産でやってたとこ!!
実際にこの目で見れるなんて。
周りをレンガで囲っていたと思われる涅槃像。

小さな人形が仏像の方に向かっておいてありました。
あまり来れない自分の代わりに置いていったみたい。

整然とならんだ仏像。
ここは比較的壊れてないみたい。

誰かが仏像の手のひらに置いていった、小さな仏像。
お参りする他にも、寺院に仏像を寄贈?することがいいことのようです。

ここの近くに大きな仏像(17m)のプラモンコンボピットが安置されています。
ちょっと話を忘れてしまったけど、その昔、違うとこに安置されてたんだそう。
アユタヤが廃れてしまった後、何代か後の王様が
アユタヤを再建しようとした時にこのでかい仏像を見つけて大変おどろき
立派なお堂を建てて安置したんだそうです。
王様、よかったね。
かの有名なワット・プラ・マハータート。
ビルマ軍が壊し、持っていきそびれた仏頭に長い年月かけて樹根が。
ところが、ここで浮かれた大学生がはしゃいでタブーなことをしてしまいました。
たぶん今までにも仏像やお墓(遺跡のほとんどはお墓です。)に
タイ的常識ならないことを観光客はしてきたんだと思います。
なので至るところに英語や日本語で(!)
『こういうことはしないで!』って看板がたくさん立っていました。
知らないとはいえ、訪れる側のマナーも考えてみたいと思いました。
悲しいですね。
タイの人に悲しまされるのより、辛かったです。
本人は『怒られちったー』くらいにしか思ってない態度も。
気を取り直して。

首のない仏像がアユタヤに多く見られます。
タイの仏像には石が入っています。
石にはパワーがあるって信じていて、たぶん宝石だと思いますが
それを取るためにビルマ軍が頭を切って持っていったそうです。

ラピュタとかのイメージ。
ここすごく好きな感じだったな。


ワット・プラスィーサンペット
チェディ(仏塔)が3個あって、それぞれ歴代の3人の王様のお墓だそうです。
今は遺骨は別のとこに移っているそうなので、上まで登ることができました。

最後に、象に乗って少し遺跡の周りを散歩しました。
赤と黄色で派手にドレスアップしているかわいぃ象たち。
水浴び中!一時間に一回水浴びしてるんだって。
笑ってる。

象使いのお兄さんの背中に『ダーオルアーン』
と英語とカタカナで書いてあったので、呼んでみてもお兄さんシカト。
『お兄さんの名前?』と聞くと、象の名前。って感じで象を指指しました。
『ふぅん。じゃぁお兄さんの名前は?』と聞いたら、なぜか照れて『リィスー』とハニカミながら答えてくれました。

リスさんとダーオルアーン。
このハニカミ象使いは結構女の子好きと見た。
同じツアーの子とメール交換して、写真を送り合うことにしました。
つづく。