
世界中のいろんな絵本を集めた展示会のお手伝いをしてきました。
結構、童話って恐いし残酷だったりして。
指を切り落として煮込みました。とか、殺して干物にした。とか。
でも、全てのストーリーに『生きる』基本のメッセージが込められてました。
昔から綴られ語られ続けてきた物語には、それに触れる子供達にたくさんのメッセージを
それとなく残してきたのかもしれないな。
意味わからなくても、物語って心に残ってるし。
始めは、BGMもなくザワザワしてたんだけど、途中からBGMかけるようにしました。
しかも子供が歌うワールドミュージック♪
一気に幸せな雰囲気になりましたー。
(恐い話がおおかったからなんか、始めおどろおどろしかったの)
音楽があるのとないので、こんなに違うんだなーって改めて感じることができてうれしい日だったなぁ。
写真はフランス『長靴をはいた猫』の絵。
でもこの絵は長靴をはこうとしてる絵。
原作を読んだ画家が、その本から一番に感じとった瞬間のことを表現したんだって。