皆様、サッワー!
タイ語でおはようとか、こんにちわの挨拶が全部『サワディー(女子ならその後にカーをつける。)』
なので、おはようのオッハー!みたく、サッワー!を流行らせようとしましたが、ウケませんでした。

ホテルから見た朝の風景。
虹!虹です!虹が出てるよー!祝福されてるとしか思えない。
私は虹が大好きなので、すごく嬉しかった!
9月は雨季で一年でもっとも降水量が多い時期なのに、行ってる最中は雨はほとんど降らずでした。
朝イチや夜に降ったよう。
私どちらかというと晴れ女。
ホテルは朝食つきで毎日パンとワッフルとフレンチトースト食べていました。
あと、おかゆ。
7時30分にバスにて出発。
ワットプラケオ(エメラルド寺院)と王宮とワットアルン(暁の寺)ツアー。
おそらく大学生であろう、10人くらいの男子グループがはしゃいでたな…。
その日、とても暑くてすごい汗かいたの皆。
だけど、男子のうちの一人がもっと汗かきらしく『オレ、汗かきすぎじゃね?だってさっき“汗”って呼ばれたんだぜ』とか言ってました。
ニックネームが汗っていやだね。
タイ人はこよなく王室を愛してるよう。
タイについて気づいたのが、ほとんどの人が黄色いポロシャツやTシャツを着ている。
国カラー?と思いきや、今の王様が生まれたのが、月曜なんだそう。
で、月曜カラーは黄色。
たぶん仏教的なことだと思う。
で、月曜はほとんどの人が、または、なんでもない日でも4割の人は黄色いのを着ている。
マジです。
ちなみに王妃さまは水色(青?)で金曜の色。
もちろん金曜は水色シャツの人も結構見かけました。
あと、8割は黄色のゴムの腕バンド(日本でも流行ったやつ。白や、サッカーの青のとか。)をしてました。
店には必ず国王の写真が飾ってあり、街ではいきなり国王の肖像画がどーん!とあったりします。
紙幣は全部、国王のお顔。
だからお札を粗末に扱うとすーっごい怒られるぞ!(あたりまえか)ターバンなんて折ったらどうなることやら。
歴代の王様はタイ国民のためにいろんなものを作ったそうです。
建物も法も病院などの施設も。
外国からもいいと思うものは積極的に取り入れて。
そういうことも愛される理由なのかな?
そのくらい愛されてる王室の守護寺院、エメラルド寺院。
入場に服装検査があります。
うちらにとっては観光でも、タイの人にとっては最高な格式で神聖なとこ。
敬意を払って、でも芸術として観光しました。
建物がすーっごいきらびやか!


王宮の屋根。青空に映えてキレイ。(ちなみにキレイとタイの人に言っちゃダメ!ブスって意味だから!)

庭師。はだしで芝生に入ってたよ。気持ちよさそう。
渡り舟にのって、チャオプラヤー川を横断し、暁の寺へ。
三島由紀夫の暁の寺は読んだことがないです。読もう。
登ったのはいいですが、降りられないくらい急な階段。



また船に乗って戻ったらこんなお出迎え。

昼はランチバイキングでタイヌードルやアイスをちまちま食べました。
その後に行った宝石センターみたいなところの見学でしたが、一人一人に案内がついて怪しかった。
だからこのオプションツアー、タダだったんですねー。
最後は免税店センターへ行ってツアー終了。
免税店で売ってるタイのタバコのパッケージ。
タバコ吸ってるとこうなりますよー的な写真がいろんなバージョンで載ってんいますが、グロすぎです。
膿んで切れてる手とか、真っ黒な肺とか、ボロボロの歯の写真。
見るだけで即禁煙できること間違いなし。
しかも食欲もなくなること間違いなし。
よく見るとタイのタバコじゃなくてマイセンやマルボロも同じ写真が。
一番グロくないやつを皆へのお土産に買いました。
その後は、フリー。
うちらはワットポーへ行きたかったので、さまよいながら駅へ。
ホントはシリラート博物館へ行きたかったのだけど、場所がわからなかった。
ビクトリーモニュメント駅から、スカイトレインと地下鉄を乗り継ぎ、王宮のあるフアランポーン駅へ戻る。
ワットポーまで距離があるので、タクシーかトゥクトゥクで移動なんですが、トゥクトゥクは怖いのでタクシーで。
ショッキングピンクのタクシーをつかまえ、行き先を告げても、ワットポー知らないと。
写真と地図見てもわかんないと言われ、違うタクシーを止めてくれた。
優しいなー。
と、思ったのですが…
次に乗ったタクシーはワットポーはわかる。と。
いざ走り始めたのにメーターは付けてない。(←ボッタくるため。)
屋根にメータータクシーて書いてあったのに!!
『メーター!メーター!』っていったら『ノーメーター。』とか言いまじめた。
友達がストップさせてくれて降りました。
あぁ、怖い。あぁ、いやだ。
タイに来て初めて怖い思いをしました。
と同時にかなりショック。悲しくなってきました。
ムカついたので、公衆電話探して友達に電話して言いつけてやりました!
ワットポーも結局行かず、そのまま待ち合わせして、友達と遊びました。
つづく。
タイ語でおはようとか、こんにちわの挨拶が全部『サワディー(女子ならその後にカーをつける。)』
なので、おはようのオッハー!みたく、サッワー!を流行らせようとしましたが、ウケませんでした。

ホテルから見た朝の風景。
虹!虹です!虹が出てるよー!祝福されてるとしか思えない。
私は虹が大好きなので、すごく嬉しかった!
9月は雨季で一年でもっとも降水量が多い時期なのに、行ってる最中は雨はほとんど降らずでした。
朝イチや夜に降ったよう。
私どちらかというと晴れ女。
ホテルは朝食つきで毎日パンとワッフルとフレンチトースト食べていました。
あと、おかゆ。
7時30分にバスにて出発。
ワットプラケオ(エメラルド寺院)と王宮とワットアルン(暁の寺)ツアー。
おそらく大学生であろう、10人くらいの男子グループがはしゃいでたな…。
その日、とても暑くてすごい汗かいたの皆。
だけど、男子のうちの一人がもっと汗かきらしく『オレ、汗かきすぎじゃね?だってさっき“汗”って呼ばれたんだぜ』とか言ってました。
ニックネームが汗っていやだね。
タイ人はこよなく王室を愛してるよう。
タイについて気づいたのが、ほとんどの人が黄色いポロシャツやTシャツを着ている。
国カラー?と思いきや、今の王様が生まれたのが、月曜なんだそう。
で、月曜カラーは黄色。
たぶん仏教的なことだと思う。
で、月曜はほとんどの人が、または、なんでもない日でも4割の人は黄色いのを着ている。
マジです。
ちなみに王妃さまは水色(青?)で金曜の色。
もちろん金曜は水色シャツの人も結構見かけました。
あと、8割は黄色のゴムの腕バンド(日本でも流行ったやつ。白や、サッカーの青のとか。)をしてました。
店には必ず国王の写真が飾ってあり、街ではいきなり国王の肖像画がどーん!とあったりします。
紙幣は全部、国王のお顔。
だからお札を粗末に扱うとすーっごい怒られるぞ!(あたりまえか)ターバンなんて折ったらどうなることやら。
歴代の王様はタイ国民のためにいろんなものを作ったそうです。
建物も法も病院などの施設も。
外国からもいいと思うものは積極的に取り入れて。
そういうことも愛される理由なのかな?
そのくらい愛されてる王室の守護寺院、エメラルド寺院。
入場に服装検査があります。
うちらにとっては観光でも、タイの人にとっては最高な格式で神聖なとこ。
敬意を払って、でも芸術として観光しました。
建物がすーっごいきらびやか!


王宮の屋根。青空に映えてキレイ。(ちなみにキレイとタイの人に言っちゃダメ!ブスって意味だから!)

庭師。はだしで芝生に入ってたよ。気持ちよさそう。
渡り舟にのって、チャオプラヤー川を横断し、暁の寺へ。
三島由紀夫の暁の寺は読んだことがないです。読もう。
登ったのはいいですが、降りられないくらい急な階段。



また船に乗って戻ったらこんなお出迎え。

昼はランチバイキングでタイヌードルやアイスをちまちま食べました。
その後に行った宝石センターみたいなところの見学でしたが、一人一人に案内がついて怪しかった。
だからこのオプションツアー、タダだったんですねー。
最後は免税店センターへ行ってツアー終了。
免税店で売ってるタイのタバコのパッケージ。
タバコ吸ってるとこうなりますよー的な写真がいろんなバージョンで載ってんいますが、グロすぎです。
膿んで切れてる手とか、真っ黒な肺とか、ボロボロの歯の写真。
見るだけで即禁煙できること間違いなし。
しかも食欲もなくなること間違いなし。
よく見るとタイのタバコじゃなくてマイセンやマルボロも同じ写真が。
一番グロくないやつを皆へのお土産に買いました。
その後は、フリー。
うちらはワットポーへ行きたかったので、さまよいながら駅へ。
ホントはシリラート博物館へ行きたかったのだけど、場所がわからなかった。
ビクトリーモニュメント駅から、スカイトレインと地下鉄を乗り継ぎ、王宮のあるフアランポーン駅へ戻る。
ワットポーまで距離があるので、タクシーかトゥクトゥクで移動なんですが、トゥクトゥクは怖いのでタクシーで。
ショッキングピンクのタクシーをつかまえ、行き先を告げても、ワットポー知らないと。
写真と地図見てもわかんないと言われ、違うタクシーを止めてくれた。
優しいなー。
と、思ったのですが…
次に乗ったタクシーはワットポーはわかる。と。
いざ走り始めたのにメーターは付けてない。(←ボッタくるため。)
屋根にメータータクシーて書いてあったのに!!
『メーター!メーター!』っていったら『ノーメーター。』とか言いまじめた。
友達がストップさせてくれて降りました。
あぁ、怖い。あぁ、いやだ。
タイに来て初めて怖い思いをしました。
と同時にかなりショック。悲しくなってきました。
ムカついたので、公衆電話探して友達に電話して言いつけてやりました!
ワットポーも結局行かず、そのまま待ち合わせして、友達と遊びました。
つづく。