来週10日くらいから、神田祭だそう。

この時期になると仕事中にお囃子の練習の音が聞こえてきます。

トントントトントトントンピーヒャララ♪そんなBGMすてきすぎ。


オフィス街。ちょっと歩けば電気街。不思議な感じです。
tubo[1].jpg


私の大好きなケーキNo.1。

ケーニヒスクローネの壷アルテナ。

なぜか名古屋の高島屋で出会いひと目(ひと味?)で落ちた^^

壷に栗入りのチョコや抹茶のしっとりとしたケーキが入っていて、しゃもじのようなスプーンで

取り分けて食べます。

でも…1人で抱えて食べるのが好き。

お行儀悪いけど。

お祝いや何かのときはコレをよく送ってるけど、好評です。



そしてこないだコレによく似たものを見つけました。
meruburug_maron-k1[1].gif

ジーゲスクランツのマールブルグと釜ケーキのケッセル。

マールブルグは信楽焼のカップに入って焼かれていて、アルテナは美濃焼。

名前もドイツっぽくて似てるいるし…??

と思っていたら、オーナー同士が兄弟かな?

いずれこちらも食べたい!

ケッセルには釜プリンなんてのもあって気になります。




ベーグルも大好き。

アボガドとサーモンのサラダ。そして豆乳のベーグル。

クランベリーのクリームチーズでちぐはぐな組み合わせに見えるでしょうが、合いました。

ここのカフェラテはとーても大きいので、おなかがはちきれそう。



今、クレオ・コイルの名探偵のコーヒーの入れ方という本を読んでいます。

コーヒーが特別好きなわけでないのですが、コレ読んでるとおいしいコーヒーが飲みたくなります。

自分で淹れるより、ちゃんとしたのが飲みたくて喫茶店へ行ったりするようになりました。

あと、お食事でも紅茶よりコーヒーを頼んだり。



他人に淹れてもらうのが贅沢というかおいしく感じる気がします。

え?淹れてくれるの?




小説の中ではコーヒーに関する言葉がたまに書かれてます。





“疲れきった人々をつかの間、温め、力づけたのは

少量の豆から抽出した液体ではない。

誰かが自分たちのためにコーヒーをいれてくれているという実感だ。

自分のことをねぎらってくれる人がいるという思いだった。


『コーヒーは寂しい人を朗らかにし、元気のない人を活動的にし

凍えた人を温め、温かな人を輝かせる。

意気消沈している心を蘇らせ、病室に置けばあたりを芳香で満たし…

コーヒーの香りが死を脅かす』


朝の一杯のコーヒーは単なるめざましの一杯ではない。

たとえ世界がなにを投げかけてきても

-最高のものでも最低のものでも-

それに毅然とむき合う力をコーヒーは与えてくれる。”



と。

なんか飲みたくなってきました(笑)

でももちろん紅茶もお茶も好きです。



いろんな飲み物、食べ物、他人が行う行動すべてに意味を持っていると感謝して

少しずつ元気を分けてもらうことにしました。



そうすると生きてるだけでとてもお得♪





ありがとう。いつか返しまーす!