前回は動作分析の、検証でしたね。
仮説を立てて証明していく。
ここまで、動作が出来ない原因を調べてきたんですが、首尾良く原因が分かればそれが『問題点』という事になります。
今までの流れで言いますと、平行棒が無いと歩けない→立脚期に支えれていない→なぜなのか?
という感じですかね。
簡単に書きましたが、ココまで出来たらもう合格で良いんじゃ無いかってくらい難しいです。
学生さんはもちろん、免許を持ってる我々でも原因を解明できないなんてザラですから。
ま、まぁ、実習の時は原因がわかりやすい(教えやすい)ケースを用意するんですけどね。
裏話は置いといて、とにかく原因をみつけました!ってなりましたら、それを
#1.筋力低下
#2.感覚障害
みたいに列挙していくんですが、ローカルルールで一次障害は記載しないとか動作への影響度合い順にするとかいうルールがあるみたいですね。
「一次障害は記載しないとかきーたことねーわ。」っていう人がたくさん居ると思うんですが、私は複数回聞きました。
てか、それぐらい、統一されてないとも言えますね。
んで、列挙するところまで来たら一応は完成という事になります。おめでとうございます。