長々と申し訳ないですが、第3弾です。

前回は理学療法士の仕事がわかりにくいという話と定義について話しましたね。

法律における定義はあれで良いんですが、簡単な言葉で誤解を恐れずに言うならば、

あなたたち(理学療法士)は患者さんを歩けるようにしなさいよって話ですね。

目的は歩けるようになる事。

その手段としては、歩く訓練をさせなさいよって話です。
それ以外に、温めたり、足を素手で治したりの手段を取りなさいよって話です。

たったこんだけなんです。

ただし、これには裏があります。

なぜ歩けなくなったかについても解明しなさいねって事も任されています。

法的には医師がやる事になってんのに、その辺も理学療法士がやんないといけない。

これが本当に難しい。

コレについて認識するのが早ければ早いほど苦労しないですみます。

というか、学生さんが苦労するのってここしかありませんしね。

というわけで、みなさんに早くコレに気付いて、少しでも早く対策してもらえる事を祈っています。