みなさん、こんにちは。




今日は朝9時から昼過ぎまで心肺蘇生法の講習を受けてきました。




トレーナーは保持義務があるんですよ。




毎年受けているので慣れてきました。





でもやはり事故が起こらないのがベストですね。




今回から消防署での受講もトレーナー団体の方からOKが出たのでだいぶ助かりました。





理由は




金銭的負担が減




精神的負担が激しく減



だからです。




民間(特殊法人??)の団体では資格の有効期限が1年で費用が初回講習で25000円、2年目以降の更新講習でも13000円くらい。




今回の消防署での講習は3年有効で初回講習1400円。




賢い消費者ならもうおわかりですね。




さらに民間での講習はホント厳しすぎ・・・




命に関わることを学ぶ講習で、教官も受講生も真剣なのは当然なのですが、ただ異常に怖い・・・




まぁ教官によると思いますが、前回の某団体の教官はちょっとひどかった。





受講生が浴びせられた言葉↓↓↓




「バカ野郎(キレ気味)」


「何してんだ、おまえ(爆ギレ)」


とか



「そんなんじゃ蘇生できねーよ、もう死んでるぞ(噴火)」




・・・



ホントにスパルタを通りこして鬼でした・・・




僕なんて意識不明者役やらされて、地べたに頭つけるの嫌だったのでこっそり浮かせてたら




「気絶してるやつが頭浮くわけないだろー(激高)」



と頭を床にゴリゴリと。。。








悪魔






客商売なはずです、彼らも。




人を助ける為の講習を受け終えた感想は



助かった



です。





講習後は魂抜けた感じでした。






今回の教官は天使でした。



また彼等に教わりたいです。


そして僕が倒れたら助けて欲しい、と思いました。






過去の心肺蘇生に関わる話があるのでそれはまた後日。





それではバスケしてきまーす。





読んで頂きありがとうございました。