みなさん、こんばんは。



今回はなかなか難しい話を。少し長文。


しかも、僕も大好きなお酒の話。



でも、妻の妊娠&出産を期に僕もお酒を止めました。エライでしょ僕。


う、嘘はイケナイな。


・・・止めてません


・・・控えてる、だけです




さて本題



トレーニングや運動をした後は



ぐびっ、ぐびぃ~



と、いきたくなっちゃいますね!


実際、おいしいんですよねぇ~



しかーし



気をつけて


トレーニングや運動後のアルコール摂取がテストステロンに及ぼす影響について

耳の痛ぁ~いお話を。。。



その前に・・・テストステロンとは、何ぞや??


と思う方も少なくないはず。


ちょっと説明



メモを取っても構いません



テストステロンとは・・・



男性ホルモンの一種で、アナボリック(タンパク同化)ステロイドとしてしられる。
男性、女性両者の生体内で自然に合成される。


生理学的効果は、精子生成のコントロール、髭や体毛の発育、頭髪の後退、男性の尿生殖路の発達、

および窒素の貯留と筋の成長促進などがある。

また、筋タンパクの合成を刺激する効果を持つ。


↑ちょっと難しいですか??



要は、筋肉を発達させやすくするんですね


なので


アスリートがテストステロンの過剰投与に走る大きな原因となるのです。

アメリカメジャーリーグで過去にスポーツ界全体に激震を与えた時期がありましたね。


自然に体の中で合成されるのですが、意図的に投与してムッキムキのカラダになった

ホームランキングがいました・・・先日、公に投与を認めました。



テストステロンとアルコール

アルコール摂取による急性効果の一例としては、運動制御能力の低下や

身体パフォーマンスの低下などがある。


急性効果の加え、長期の過剰摂取を続けると身体パフォーマンスの慢性的な低下も起こる。
さらに、アルコール依存症の患者には、筋萎縮と筋衰弱も見られる。


アルコール依存の男性では、テストステロンが高い比率でエストロゲン(女性ホルモンの一種)に変換されると見られ、その結果、女性的特徴の発達、特にわずかな女性様乳房の発達が起こる。


↑大丈夫ですか??



アルコールの量

男性に体重1kg当たり1g、もしくはそれ以下のアルコールを摂取または注入したところ、テストステロンには変化がないか、もしくは増加した。


これに対し、アルコール量が1g/㎏を超えた場合、テストステロンの抑制が見られた。



体重60㎏の男性では350mlビールに換算すると1日約4本以上の摂取でテストステロン抑制が起こる。



つまり、トレーニング効果、帳消し


無かったことに・・・もったいない・・・



みなさん、どうですか??



運動後に仲間たちと


かんぱ~い!!!



と盛大にやっちゃっていませんか?


たしかにいつも以上においしく感じる。間違いない。うん。



でも重要なのは“適量”で済ませることですよ。



とくに


モデル並みのセクシーバディーを目指しダイエット中の方

かっこいいカラダを手に入れようと日々走っている方

プロでもアマチュアでも競技成績をあげようとガンガンにトレーニングをされている方

などなど。


ちょこっとだけ気をつけてみて下さい



あなたの理想にもう一歩近づけるはずです。



you are the only person who can hold you back.




今日も読んで頂きありがとうございました。


※NSCA JAPAN機関誌を参照しています。