セリサイト(Sericite)パウダーの粒度別分類
https://en.wikipedia.org/wiki/Sericite (英語版)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B9%E9%9B%B2%E6%AF%8D (日本語版)
絹雲母(けんうんも)「学名:セリサイト(Sericite)」を加工してパウダーを作りました。
セリサイト(絹雲母)が天然鉱物であっても肌に傷をつけない粒度まで作ることができたら洗顔料及び化粧品に応用、可能です。
去年まではミクロン(μ)の大きさで加工できるレベルだったので天然洗顔フォームの「Achim en su(アチメンス)」だけ製品化されました。
しかし、今年の下半期から世界初のナノ(mμ)まで粒度が作られる技術力を確保しました。
これからはセロムとエッセンスなどの多様な化粧品にハイクオリティーの天然鉱物を応用した製品開発が可能です。
もちろんナノ(mμ) 粒度は肌に染みこむのでさまざまな無毒性テストを行ったあと、食品医薬品安全庁から販売許可を得るのはまだ課題として残っています。
写真は粒度が違ったセリサイト(Sericite) パウダーです。
1トン(1t)の絹雲母を破砕して得られる純粋なセリサイト(Sericite) パウダーは約500g未満です。
