physiobeauty+ / 方南町鍼灸院のブログをご覧いただきありがとうございます。
こんにちは
さて、前回の産前産後ケアの続きとなりますが、
妊娠すると、ホルモンの影響で
〜ご自宅でできる骨盤のゆがみのケア〜
⭐️①四つん這いになり、膝の間は少し間隔をあけ、
こんにちは
桜がだいぶ咲いて来ましたね!
お花見や、桜を見に行かれましたか?🌸
菜の花もキレイに咲いてきていますね。
お花がキレイに咲いているのを見ると
菜の花もキレイに咲いてきていますね。
お花がキレイに咲いているのを見ると
春がきたと実感します。
さて、前回の産前産後ケアの続きとなりますが、
妊娠中のケアとして、
腰痛や尾骨痛、
骨盤のゆがみに悩まされている方も多いのではないでしょうか。
妊娠すると、ホルモンの影響で
骨盤が緩んできます。
骨盤の靭帯と関節が緩みすぎると
腰痛や胃下垂、尿もれ、痔などが起こってきます。
早産や赤ちゃんの回旋異常などが起こる場合もあります。
早産や赤ちゃんの回旋異常などが起こる場合もあります。
〜骨盤のゆがみチェックの方法〜
お尻の1番太いところにメジャーを当て、
腰回りを測定します。
その緩み具合が、
2〜5センチだと一般的な緩み具合と言われています。
2センチ以内ではあまり緩んでいない
5センチ以上の場合は、骨盤ケアのオススメをします。
〜ご自宅でできる骨盤のゆがみのケア〜
⭐️①四つん這いになり、膝の間は少し間隔をあけ、
自分のお尻を見るように左右に振り返ります。
どちらの方が楽に振り返れるか、このときに確かめておきます。
②楽に振り返れる方へ
お尻を見るようにゆっくり振り返り、
5〜10秒キープし深呼吸をします。
③深呼吸の吐く息と一緒に最後は脱力をします。
体を戻した後、頭や首も脱力。
5〜10秒深呼吸をし、
同じ方向への動きを3回繰り返します。
④反対側は同じように最後に1度だけ行います。
⭐️①仰向けで膝を立てて寝ます。
②膝を楽な方へ倒し、倒した方向と反対の腕を伸ばし、そのまま5〜10秒キープしながら深呼吸します。
③最後に息を吐きながら、
最初の体勢にもどし、脱力。
5〜10秒後、同じことを3回行います。
3回行った後、反対方向に倒し同じことを行って終了です。
これは腰痛に効くので腰痛が辛い方は是非行って見てください。
股関節の開きが悪ければ
両足の裏を合わせて座り、状態を前に倒す
ストレッチが有効ですよ
妊娠中の不安を取り除けるものとして
アロマがありますが、
妊婦さんの使用には向かないものがございますので要注意して使用してください。
使えるものとして
柑橘系がオススメです。
レモン・グレープフルーツ・ベルガモットオレンジやマンダリン、ユーカリ、ローズウッドがオススメですよ
ママさんのために配合されたオイルなどもありますので、是非ご覧になって見てください。
アロマは、匂いを嗅ぐか
芳香浴として使ってくださいね

まだまだ書き足りないですが…
次の記事では産後のケアについてお話します。
気になることはスタッフまでお気軽にご相談ください



