整体院 PhysioSalon ALTERNA のブログにお越しいただき
ありがとうございます
代表の大西です
幸せの基盤“健康”をいかに維持するか?!
そんな 情報を皆様にお伝えするためにブログ書いてます!
さて タイトル通り 痛みってどこから?って 思いませんか?
なぜ痛むのか?
いろんな疾患により 様々言われますよね?
たとえば 腰部椎間板ヘルニアがあるから 神経が押されていたい
脊柱管狭窄症で 神経が圧迫されているから痛いんだ
膝関節の軟骨がすり減ってるから 痛いんだ! などなど・・・
解剖学・生理学を勉強した私も嘗ては
そう思い込んでいた時期も確かにありました
しかし 一概にそうでは無いようですよ
(って 過去のブログにも書いてきてましたね)
痛みを感じることが出来る器官は、感覚神経の先端にある 感覚受容器だけであり
”神経根痛は、神経根圧迫だけでは症状は出ない。脊髄神経根をバルーンカテーテルを使って圧迫すると、知覚障害と感覚鈍磨が誘発されるが痛みは誘発されない。縫合糸をかけて牽引しても痛みは誘発されない( 滋賀医科大学名誉教授 横田敏勝氏の著書 「臨床医のための痛みのメカニズム」1997年南江堂)”
と言うことが記載されていました。
これからすると ヘルニアや狭窄症で
痛みがある って辻褄が合わないような気がします・・・
そして 解剖学的に 軟骨に知覚神経って 存在しなかったような気がします・・・
(後日検索結果を提示させて頂きます)
なんだか 皆さんが言われていることと 違っているようですよ・・・・