臼蓋形成不全で
骨切り術を受けた理学療法士
吉岡 勲です✋
自己紹介はこちら👇
手術までの簡単な経緯はこちら👇
手術後の簡単な経過はこちら👇
今日は昨日の続き…
手術から5週間で
体重の半分(30/60kg)
まで乗せられるようになり
両足で立てるようになりました👏👏
“この時期になるとできること”
今日紹介するのは
👇ふくらはぎのトレーニング
両足で立ったまま
前後に揺れてもらうと分かりますが
バランスを保とうとして
一番反応するのは
ふくらはぎの筋肉
軽いジャンプやランニングをした時も
(手術後の人は今やっちゃダメですよ👋)
衝撃を吸収して疲れるのは
やっぱりふくらはぎの筋肉
ふくらはぎの筋肉は
バランスを保ったり
素早い動きを作ったり
衝撃を吸収したり
あらゆる動作に忙しいので
この時期から
バランス良く使えるように
トレーニングを始めておいて
損はありません👋
やり方は
定番の方法
“踵上げ”です✋
✔︎乗せる体重は半分を守って
✔︎壁を少しだけ触れておきます
その姿勢のまま
踵をまっすぐ上げて
バランスを取る✊
下ろしてきても
踵は完全に地面に着けないで
また上に上げる
ゆっくり下ろして〜
素早く上げる!!
ゆっくり下ろして〜
素早く上げる!!
ゆっくり下ろして〜
素早く上げる!!
これを
30回繰り返しましょう
あなたのふくらはぎは
なかなかの疲労を訴えるはずです💦
足首を捻って
親指が浮いてしまうあなたは
ちょっと注意👇
普段から足の指を上手く使えていないので
最初からあまり高く上げず
バランスをとりながら
真っ直ぐ上げましょう。
この時期に
上手く出来なくても
杖を外す時期までに
上手くなっていれば良いです👍
簡単に出来るあなたは
膝を曲げた姿勢でやると
また違った刺激が出来ます
お試しを✋
ブログの感想や
知りたいこと
ご相談などありましたら
お気軽にこちらまで👇
慢性痛専門
再発を防ぐ整体院「フィジオ」院長
吉岡 勲
病気で半身不随になった祖父の影響で
リハビリテーション医学の道を志し
理学療法士になる
神戸と広島
2つの医療法人で
手術後の急性期から外来まで
リハビリテーションの現場に従事
スポーツ現場でのトレーナー経験や
高齢者への在宅リハビリテーションの経験を経て
2020年3月に独立
現在は
手術や通院にも関わらず
思うように症状が改善しない方を対象に
施術と運動療法、生活指導を組み合わせて
症状の改善を図る
慢性痛専門の治療院を経営
慢性痛専門・
再発を防ぐ整体院『フィジオ』
TEL:082-545-1353
e-mail:physio.hiroshima@gmail.com
所在地:広島市中区袋町5−4安部ビル7F
定休日:日・祝日








