臼蓋形成不全で
骨切り術を受けた理学療法士
吉岡 勲です✋
自己紹介はこちら👇
簡単な経緯はこちら👇
2019年4月21日に手術して
手術から3週間で
松葉杖生活が始まりました✋
骨切り術では
骨が安定するまでの期間が長いので
松葉杖生活は避けられませんが
(股関節の手術に限らず)
『車イスから
松葉杖になったら
転びそうで怖い😰』
という患者さんは多いです。
そんな松葉杖は
“転ばないためのコツ”がありますので
今日をそれをお届けしましょう✋
松葉杖で転ぶ時
大抵は
①バランスを崩した
②脇から杖が抜けた
③脇から杖を抜かなかった
の3つのパターンです😌
①バランスを崩した
滑りやすい路面で
よくあることですが
松葉杖を借りた時は
必ずここをチェックしてください👇
杖の先のゴムが
硬くなっていたりすり減っていたら
ちょっとした路面での
簡単に滑って転ぶので
遠慮なく変えてもらいましょう✋
「ゴムが硬くて
杖が滑るから怖いんです」
と言えば替えてくれます。
それから
“バランスを崩す立ち方・歩き方”
というのもあります✊
👆松葉杖で立った時
こんな風に杖と両方の脚が
1直線に並んではいけません🙅♂️
1直線で並び立ってしまうと
一枚の壁のようになってしまい
バランスを崩します😔
「ぬりかべ」が立っているのと一緒ですね😅
両方の杖とどちらかの足で
三角形を描くように立ちましょう👇
こうすれば圧倒的に
バランスを崩しにくくなります👍
歩く時も一直線に並ばないように
慣れないうちは
足を出すのは杖の手前まででも良いですし👇
慣れてきたら
杖よりしっかり前に出すようにすると
速く進めるようになります👍
残りの2つのポイント
②脇から杖が抜けた
③脇から杖を抜かなかった
よく似ているけど
全く違うこの2つは
また明日解説します😌
ブログの感想や
知りたいこと
ご相談などありましたら
お気軽にこちらまで👇
慢性痛専門
再発を防ぐ整体院「フィジオ」院長
吉岡 勲
病気で半身不随になった祖父の影響で
リハビリテーション医学の道を志し
理学療法士になる
神戸と広島
2つの医療法人で
手術後の急性期から外来まで
リハビリテーションの現場に従事
スポーツ現場でのトレーナー経験や
高齢者への在宅リハビリテーションの経験を経て
2020年3月に独立
現在は
手術や通院にも関わらず
思うように症状が改善しない方を対象に
施術と運動療法、生活指導を組み合わせて
症状の改善を図る
慢性痛専門の治療院を経営
慢性痛専門・
再発を防ぐ整体院『フィジオ』
TEL:082-545-1353
e-mail:physio.hiroshima@gmail.com
所在地:広島市中区袋町5−4安部ビル7F
定休日:日・祝日










