臼蓋形成不全で

骨切り術を受けた理学療法士

吉岡 勲です✋

 

 

 

 

 

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簡単な経緯はこちら👇

 

 

 

 

股関節の骨切り術に限らず

人工関節の手術も

膝の半月板や靭帯の手術も

肩の腱板の手術も

技術の進歩であらゆる手術が

“傷は小さく回復は早く”

なってきています😊

 

 

 

 

しかし

誤解してはいけないのが…

 

 

 

 

“表面の傷は小さいが

身体の中の傷は大きい”

ということです✊

 

 

 

 

私が受けたCPOでみれば

表面の傷が小さくて目立たず

痛みもそこまで強くない

順調にいけば

3ヶ月で杖なしで歩けるようになる

 

 

 

 

 

そういったところから

手術のダメージ自体が

小さいものだと錯覚してしまいますが

身体の中には

相当大きなダメージを与えています😔

 

 

 

 

切った骨こそ

2ヶ月くらいでつながって

レントゲンやCTでは

👨‍⚕️「問題ありません」と言われますが

 

 

 

 

骨の表面の骨膜、小さな神経、

毛細血管、筋肉や筋膜などは

壊れた細胞が

一旦仮の細胞でつながって

そこから徐々に

元の細胞に置き換わっていくので

 

 

 

 

そこからしばらくの間は

叩けば痛いですし…

引っ張れば突っ張りますし…

冷えや熱感を感じたりもします😥

 

 

 

 

 

“傷が小さく回復が早い”

というのは

“従来の方法に比べて早い”

“筋力や可動域など数値の改善が良い”

ということであって

 

 

 

 

数ヶ月でスイスイと何でもできる

というわけではなく

違和感レベルの後遺症は

何ヶ月〜何年も残ります。

 

 

 

 

ですので

回復が早いといわれる手術でも

後のケアは

できるだけ長く欠かさないようにしましょう✊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リハビリの場面で

患者さんをみてきた経験から

どんな方でも

1年半は手術の後の変化が起こる

と感じていましたし

 

 

 

 

私自身の経験からは

もうすぐ手術から2年ですが

まだまだ良くも悪くも変化する

と感じています。

 

 

 

 

これは悪い意味だけでなく

手術から月日が経って

思うように改善してなくても

“まだ改善の余地がある”

ということでもあります😌

 

 

 

 

ということで

 

 

 

 

傷は小さく回復は早いと言われる手術も

身体に与えたダメージは小さくありません!

手術の後はできるだけ長く

丁寧に身体をメンテナンスしましょう✋

 

 

 

 

同じ理由で…

 

 

 

 

👨‍⚕️『手術すれば良くなるから

    リハビリは要らないよ

という医者を私は信用していません😑

 

 

 

 

 

 

 

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physio.hiroshima@gmail.com

 

 

 

 

 

 

慢性痛専門

再発を防ぐ整体院「フィジオ」院長

吉岡 勲

 

 

病気で半身不随になった祖父の影響で

リハビリテーション医学の道を志し

理学療法士になる

 

 

神戸と広島

2つの医療法人で

手術後の急性期から外来まで

リハビリテーションの現場に従事

 

 

スポーツ現場でのトレーナー経験や

高齢者への在宅リハビリテーションの経験を経て

2020年3月に独立

 

 

 

現在は

手術や通院にも関わらず

思うように症状が改善しない方を対象に

施術と運動療法、生活指導を組み合わせて

症状の改善を図る

慢性痛専門の治療院を経営

 

 

 

 

慢性痛専門・

再発を防ぐ整体院『フィジオ』

 

      TEL:082-545-1353

  e-mail:physio.hiroshima@gmail.com

   所在地:広島市中区袋町5−4安部ビル7F

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