もし未だ義援金が使われていないのであれば,福島の子供たちにポケット線量計を買ってあげて下さい.

子供たちみんなの被曝量が直読できて,自分たちで被曝量を管理できるようにしてあげて下さい.

放射線管理区域で作業するためには,放射線業務従事者として登録される必要がある.

その放射線業務従事者でも,被曝できる放射線量は年間最大50mSv,5年間の合計が最大100mSvだったと思う.


今,福島の子供たちは年間20mSvまでならば,被曝しても良いというようなことになろうとしている.

それを決めた原子力安全委員会の人たち(http://www.nsc.go.jp/annai/iin.htm )は,年間20mSvもの線量を被曝したことがあるのだろうか?

自分たちが被曝して問題ないことを示してから,子供たちの学校への登校を決めて欲しい.


これまでの放射線業務従事者の年間被曝量の制限は何だったのだろう?

これじゃあ,完全に人体実験(みたいな状態)だな~.

東京電力に今回の事故の責任をきちんと負わせるのが先なのでは?

勿論,倒産することも含めて.

今後,東京の電力をどうするかも含めて考えてもらいたい.

地方に原発を作って,自分たちは悠々自適に暮らして良いのだろうか?


更に,今回の事故について指揮している人たちの給与返上も考えられた方が良いのでは?

それから,公務員の減給,増税が順番ではないでしょうか?


水素爆発を起こす前に天井に穴を開けることが出来れば,水素は外に排気できた訳だし,格納容器の破損もしなかったし,建物の側壁を生かして,冷却用の水槽にすることも出来たわけだ.


何故,3機(1号機~3号機)とも同じ対策しかできなかったのだろうか,しかもすべて同じ失敗を繰り返した.


兎に角,首脳陣の失敗を,国民に負わせるのは如何なものか?

そんな首脳陣を選んだ我々国民にも問題があるのかもしれないが,政府は「すべきこと」をしてからにして,どうしようもなくなったら,国民に助けを求めるべきだ.


国民に助けを求めるには,まだ早すぎると思う.


ランニング 3.0 km

筋トレ 30 min

スタジオプログラム(コアトレーニング系) 45 min


先週からトレーニングを再開した.

3月の震災後,全くトレーニングできなかった

(まぁ,それどころではなかったわけですなぁ~).


最近,早寝早起きが身についてきた(4時半起床,23時半就寝).

日が出るのが早くなってきたから,早く職場へ行って,早めの帰宅.

電力使用で少しは貢献出来ているかな?


週末にかけて,自宅の大掃除.

要らないモノを捨てて,掃除機をかけて,TVの配線をして(地デジ化),車のタイヤ,ワイパー,オイルを交換して....


部屋も心も一新して.

明日からもまた頑張ろうと思う.