日本人ならやっぱイシガメでしょ。

 

 

って事で,“NEW YEAR SALE”中の某爬虫類屋さんからニホンイシガメのベビーを連れ帰ってしまいました。

これぞ日本のカメですよね。

北海道にはもともと野生のカメはいないので、池や川にカメを捕まえに行った記憶はないですが、子供の頃から近所のペット屋さんやお祭りの夜店、デパートの屋上などでよく目にしてきたカメの一つです。

当時、カメ友達の中ではイシガメ派とクサガメ派に分かれていて、僕はクサガメ派だったんですが、そのうちに外国産のアカミミガメ(通称ミドリガメ)を飼い始めた子が表れて、その緑色したカラフルなカメに衝撃を受けたものです。(笑)

そうそう夜店と言えば、ワニなんかも売ってましたよ、もちろん買ってはもらえませんでしたが。

 

 

最近、ミズガメしちゃってるな~~

 

 

ニホンイシガメは水質に敏感な所があって、その辺の手を抜くと簡単に皮膚病に罹ってしまう事があります。

毎日水替えをして、毎日カメの身体を乾かして殺菌する。なんて、そこまでする必要はないですが、それくらいしても良い位の価値があるカメだと思います。

皮膚病って厄介で、完治しづらい、治っても甲羅に病気の痕が残る、下手すると簡単に死んでしまう。

早期発見、早期治療、殺菌は完璧にが大切ですね。

 

さて、このnewface。

今パソコンに向かっている僕の横のプラケの中で元気に運動しています。(笑)

甲長4.5センチ強。

今朝は餌も食べたし、丈夫に育ってくれるでしょう。

名前なににしようかな?

もうネタ切れで良いのが思いつかない。

ポチ、タマ、チビ、カメ吉・・・