
ニオイガメ、なかなか面白いですね。
今まで飼育した事がないのは嫌っていた訳ではなく、ただ単に飼育する機会がなかっただけで、今回は自分が望んだのではなく向こうからニオイガメがやって来た感じですが、それは飼育開始するタイミングが今だったと言う事なのだと思います。

縁あって我家にやって来た2匹。
名前決めました。
大きい方が“メタ”小さい方が“ボリック”。
他に候補は、“オデブ”と“コデブ”、“苔”と“藻”、“マリオ”と“マリコ”、“33号”と“34号”・・・・・・

でも、どうすればこんなに苔だらけになっちゃうんでしょう?
めったに陸に上がらない種類なので、日光浴をしないために苔が付きやすいと言うのは解りますが、飼っていれば強制的に乾かすこともありますし、第一飼育水が清潔ならそんなに藻だの苔だのが発生する事なんてないと思うんですよね。
何年も前に蓑ガメに憧れて、ショップのお兄ちゃんに尋ねた事がありますが、普通の飼育環境ではムリみたいな事を言われました。
そう言えば、知人が飼っていた金魚の水槽に長く伸びた藻が生い茂っていて、暫く水替えしていないんだろうな・・・、なんてボンヤリと考えたのを思い出します。

太り過ぎだったり苔むしていたりしていますが、飼っていて楽しいカメであることには間違いないので、大切に育てながら2匹の諸問題を改善して行きたいですね。