日曜日の午後、暇を持て余していたイエローヘッドモニターのかん太、水入れのコンテナの縁に鼻先を突っ込んで持ち上げる事が楽しかった様で、何度か繰り返すうちにとうとうひっくり返してしまいました。

当然ケージの床は水浸し。

床材のヤシガラが水を吸収してくれたおかげで、「ケージに水を張ってみました。」状態にはなりませんでしたが、それでも床はビチャビチャに。

 

「やっちまったぜ・・・」

 

もしも、水容器をひっくり返す事が、かん太にとって楽しい事だったとしたら、今この水容器に水を入れてやっても、「コイツまたやるに違いない」って事でプラケにチェンジ。

今までの物より大きいため同じ量の水を入れても、全然少ない感じ。

 

警戒しているのか、なかなか中に入りません。

 

なんだか落ち着かないかん太。

 

プラケに上がったり、周りを何週もしてみたり・・・

ちょっと中に入ってみた。

 

いやいや、やっぱりなんだかいやな感じがする。

 

ケージの掃除などの時に、無理やりプラケに押し込まれて狭くて身動きが取れなかった事を覚えているのか、中に入ってもすぐに出てきてしまう。

 

結局、この日はいつもの水の中でもなく、水を含んでビチャビチャになった床材のヤシガラの上でもなく、流木につかまって寝ることにしたようです。

 

かん太も反省したようなので、寝ている間に元の水容器に戻してあげました。

あれから2日、今のところ水容器がひっくり返ることはありません。