17日に生まれて、最初に餌を食べたのが22日。

実にあっさりと何の苦労もなく食べてくれました。

 

いつものように水を換えてやろうと水容器を取り出した時に、僕の手に向かって餌を捕ろうとする様な仕草をみせたので、「こりゃ食べるかな」とデュビアのチビッ子を与えてみました。

兄弟達は、苦労とまでは行かないまでもそれなりの工夫をしながら餌付けをしましたが、この仔は「今まで長い間飼育されてました。」って感じの食いつきで、ピンセットから難なく食べてくれました。

大きく育ってくれそうです。

 

名前決めました。

櫟(いちい)と書いて“オンコ”と。

オンコとは北海道・北東北の方言で、櫟の事をそう呼びます。

なので櫟をオンコとは読みませんが、櫟(オンコ)と名付けました。