例年ならGW中に外飼育に切替えるのですが、今年はなかなか暖かくならなかったのと、池がある庭からカメが逃げないように使っていた木製のフェンスが昨年破壊してしまい新たなフェンスを付けるのに時間が掛かってしまった為に、約1ヶ月遅れの放牧となりました。

破壊したのと同じタイプの物を取り付ける予定が、もう廃番になっていたらしくホームセンター3件回りましたがどこにもなくて、どうしようこうしようと悩んだ結果がコレ。

一見立派に見えますが、昨年までの柱の角材を再利用したやっつけ仕事。

去年までは扉があったのですが、今年からは中に入るには「よっこいしょ!」とまたがなくてはならなくなりました。

でもまあ、カメが逃げられなければOKなので、これで十分ですね。

作業中顔見知りの親子連れが、カメはまだかな?と見に来たので、男の子に「カメを出しても逃げないようにフェンスを付けているんだよ。」

次にどこかのおばあちゃんが池を覗いて「カメはまだ出さないの?」と訊いてきました。

何の作業をしているかを見れば解るだろうと思いながらも「その為に今フェンスを直しているんですよ」と一応笑顔で対応。

おばあちゃんは「じゃあ、もうすぐですね。楽しみにしているんですよ。」

その次に来たどこぞのおじさんも同じような事を訊いてくるので、同じように答えると「フェンス無いと逃げるかい?」って・・・

この年代の方々が一番常識がないと感じながら、フェンス取り付け作業を終わり、池を洗浄して新しい水を張り、いよいよカメ達を外へ。

 

 

一枚目の画像がウンキュウのチビチー。

久々の外の風と太陽が気持ちよさそうです。

 

 

 

ミドリガメのテン。

せっかく外に出したのに直ぐに塀際の隅っこへ。(笑)

 

 

ニシキマゲクビガメの紅。

一番落ち着きなく走り回っていました。

 

 

今日から約5ヶ月、雨の日も太陽カンカンの日もこの囲いの中で過ごすことになります。