我家の環境に馴染んできたのか、元々物怖じしない性格なのか、潮龍ケージの扉を開けてホカケケージの扉を開けてストロボを焚いて写真を撮っても、パニックになる事もなく木の上から逃げない2匹のホカケトカゲ。

それでも“何か”があれば直ぐにでも飛退けられるんだぜ!とでも言いたげな顔をしてこちらを見ていますが・・・

 

 

2匹の名前決まりました。

と言うか、決まってました。

種名から頂きました。

ちょっと大きな方が杏穂(アンボ)、小さい方が稲穂(イナホ)

本来ならの字を使うべきなのでしょうが、あえての字を使ってみました。

は最近流行りの字だから、は・・・・まあどうでも良いですね。(笑)

微妙に身体の模様や色合いが違ったりしますが、1匹だけだと「あれ?どっちだっけ?」って事もしばしば。

 

 

ベビーから植物質メインの食性かと思っていましたが、小さな頃はコオロギなどの昆虫を多く食べるようです。

この仔らもコオロギには目がないようで、動くものに対する反応が素早いですね。

植物質の物は赤色が好きなようです。

赤好きんちゃん・・・

えっと・・・・パプリカも赤は食べるが黄色は食べない等、色によって食べたり食べなかったりがあるのは個体差なのかこの種のトカゲがそうなのかは分かりませんが、少なくとも我家の2匹はこの傾向にあります。

それも成長と共に変わってくると思われます。

 

顔がヤンチャそうに見えるのは、ウォータードラゴン等と比べて黒目の部分が小さいからでしょうか?

 見た目で判断しちゃダメですよね。

 

まだまだやせっぽっちの2匹です。

はやく安心できる太さまで育てたいですね。