長年使い続けてきたTEACのオーディオタイマーが、等々と言うかついに壊れてしまった。

タイマー連動部分の差込口に全く通電されない状態に。

それこそ独身の時から使い続けていたもので、当時はFM放送のエアチェックや目覚まし時計としてCDやカセットテープを再生させてくれたりと、24時間働いてくれていた。

また、オーディオ機器の為に、電源からのノイズをカットするという機能も搭載されていた。

差し込みが15口あり、最近はカメやトカゲのケージ(水槽)の照明やヒーター類のオン・オフに活躍していて、1分単位で時間設定が出来る優れものだったのに・・・

 

今はそれぞれのケージの照明のオン・オフを手動で行っています。

現在このTEACの製品は製造されていません。

オーディオタイマー自体がどこのメーカーからも発売されていないようです。

アンプだデッキだレコードプレーヤーだと、バラバラのコンポを揃えて音楽を楽しむと言う時代ではないので、それらの電源を一括で管理する必要がなくなり、オーディオタイマーが世の中から消えるのは当然の事ですよね。

 

タイマー機能付きの爬虫類サーモでも買おうか?

でも、あれ結構するんですよね。

しかも何個必要なんだ?

当分の間、手動でパチンパチン・・・ですね。