
新居に引越しです。
暖突L、スポット、UVB、今までかん太が使っていた流木と杭、以前ラフネックモニターが使っていた水入れを置き、床材を入れ、ロシア水槽を退かして書類入れのキャビネットの上に設置。
夕方だったので、そろそろ寝る体制に入っていたかん太を取り敢えず衣装ケースに移し、新しいケージの前まで連れて行くと、なんと自分から新居の中へ。
手のかからない仔。




床材を右と左で分けているのはたまたまで、特に意図して分けた訳ではありません。
色々考えて組んだ流木と杭ですが、この形を維持していたのは写真を撮ってから30分程で、その後かん太が違う形にしてしまいました。(笑)
pm6:30頃に引越しをしてから、アチコチ掘ってみたり、木を登ってみたり、天井にぶら下がってみたり、UVBランプに絡まってみたり、水入れの下に潜ってひっくり返そうとしてみたりと、落ち着かないのか暴れまわっていましたが、4時間程で大人しくなり、今は夢の中。

寝る時は、やっぱり水の中が良いみたい。
寝どこ(?)も大きくなったので、いくらか寝やすくなったかな?
大きなケージに移すと、これまで大きくなったと思っていたかん太が何だか小さく見える。
今回新しく購入したケージは、アルミ(前面ガラス)製で軽くて丈夫。
蓋は既製品ですが、シリコンで固定してもらったので外れる心配なし。
オーダーして作ってもらったので、幅90奥行45高さ60と言う市販の爬虫類ケージにはあまりないサイズです。
メンテの時や餌やりの時に床材がこぼれ難くなり、将来的に水を張るようなことがあってもある程度対応できるように、前面のガラス戸から下の部分も15センチと少し高めにしてもらいました。
ただ、ランプステイをもう少し高い位置にしてもらえば良かったかな。
アクリルのように傷がつくこともなくモニター飼育には良い感じのケージです。
使っている内に改良した方が良さそうな点が見つかれば、次に頼む時に生かして行こうと思います。
モニター飼育ケージのモニターって感じ?(笑)
あっ!ロシアの水槽何処に置こう・・・