今日、札幌ドームでダルビッシュ選手のメジャー移籍会見が行われました。

全国的にも注目の会見で道内のテレビ局だけではなく東京のテレビ局からも取材に来ていたようで、質疑応答ではダルちゃんの話しをちゃんと聞いていたのか?と勘ぐってしまう質問が有ったりで、涙と笑いと感動と失笑が入り混じった会見でしたね。



ファイターズが北海道に移転して来てからファンになり、どっぷりと浸かって早9年目。

これまでもFAで他球団へ行った選手や、引退した選手もいました。

でも、その選手たちはハムが北海道に来た時には既に主力だったり、他球団から移籍してきた選手達でした。

それはそれで悔しかったり寂しかったりしましたが、今回のダルビッシュ選手はハムが移転後にドラフトで入ってきた選手。

一軍初登板から昨シーズンまでの活躍をずーっと見てきた(と言ったらエラそうですが)選手。

抑えた試合も、打たれた試合も、ケガで苦しんでいた時も、ずーっと・・・

なので他の移籍した選手達とは違った感情が起こってきます。

数年前、北海道のローカルタレントの洋ちゃんが、初めて全国放送の電波に乗った時、“洋ちゃん大丈夫かな”と道民全てが大泉家の親戚になった様に心配したみたいに、今道民はダルビッシュ家の親戚・親・近所のおじさんおばさんになって、小さい頃から良く知っているお兄ちゃんが逞しくなって日本から飛び出そうとしているのを見守っている感じですね。

近所から居なくなるのは寂しいですが、メジャーでの活躍期待しています。