
今年の3月、チェリーヘッドのマルテンが産卵しました。
見つけた時に既に潰れていた卵2個を入れると全部で7個。
見事に全滅しました。
考えられる原因は、今年の暑すぎた夏。
(あるいは元々無性卵だった可能性もあるが、確認していません。)
札幌でも30℃後半位になる日も有り、卵にはとても持ちこたえる事は出来なかったようです。
エアコン?そんなもの北海道の一般住宅に付いている分けがありません。
ストーブなら100%普及していますが、エアコンは10%あるかないかでしょう。
そんなわけで、夏の北海道の住宅は南方の住宅より暑く、冬の北海道の住宅は南方の住宅より暖かいようです。
閑話休題
今月3日、マルテンがまたまた産卵をしました。
今回は4卵。
数日前からその兆候があったので、土を掘り返しやすいように前回の産卵後に床材の腐葉土の上に敷いた大きめのバークチップを取り除き、腐葉土を前回産卵した辺り(水槽の奥の方)に寄せ集め、手前側には新たにヤシガラを入れました。
何とか無事に思惑通りの場所に産卵してくれました。
前回の反省から、今回新たな武器を導入しました。
↓これです。

知り合いの知り合いから、今年の夏に1度だけ使用した物を安く譲ってもらいました。
温度と湿度の両方を管理出来るのでなかなか良さそうです。
後は孵卵器と繋いだペットボトルの水の量に注意しながら、うっかり事故に気を付ける事が僕の仕事。
有精卵だと信じて、約5ヶ月後を楽しみに待つ事にします。