
かん太の話。
60㎝の標準水槽で飼育していて60×45の水槽に引っ越す直前、やっと夕方位まで起きて遊んでいる姿を見られるようになっていたのですが、引っ越した途端またまた早寝早起きの規則正しい生活へ。
昼過ぎには床材に潜ってしまいます。
日曜日などの休みの日にまったりとした時間を過ごしていると、気付いた時にはかん太の寝る時間。
一日顔を見ない事にもなりかねません。
臆病な仔を慣らす為にわざと床材を少なめにするとか隠れる場所を作らない方法もあるのですが、かん太の場合臆病だとか環境に慣れにくいと言う言葉とは無縁の性格をしているので、午後からもかん太の顔を見たいと言う飼主のワガママだけでこの方法を試すのは可哀想。
って事で、かん太部屋のレイアウトは基本的に我家に来た時から今まで何も変わっていません。
潜った時に完全に身体が隠れる程の厚さのヤシガラと水浴び用容器、立体活動させる為に組んだ流木、後はヒーターと照明関係。
この所ケージから出して遊ばせたり触ったりしていなかったので、嫌がるかな?と思いつつお腹の下に手を入れて持ち上げてみましたが、「ん?なに?」と振り向いただけの反応。
写真は真夜中、潜って眠っていたのがズルズルと這い出して来た所、もちろん爆睡中(笑)。
まだまだ落ち着きの無いチョロ助ですが、このまますくすくと育ってくれる事を期待して。