我家に来て、もうかれこれ7~8年は経っているはずのニシキマゲクビガメの紅(♂)。

この仔は臆病で、上から餌を入れただけでびくついて大慌て。

かと言って、人の顔を見ても逃げたりする事は無いし、お腹がすいていたら寄って来りもする。

慣れている方なのだと思いたい。



大きくなるに従って、チビッ子の時の色が抜けて黒っぽくなったり、甲羅の模様が掠れてきたりするカメが多い中、ニシキマゲクビガメは腹甲のサーモンピンクがアダルトサイズになっても綺麗に残っているカメです。

鮮やかさは無くなってきていますが、それでも脱皮直後は映えた色になります。



機会があれば、メスがボロボロにされる事を覚悟で、もう一度繁殖狙ってみたいですね。

でもその機会がなかなか無いんだなコレが・・・