
産卵用に腐葉土を大量に水槽へ入れたので、2匹とも真っ黒クロスケになってしまった。
チェリーなんて、パッと見何亀だか分からなくなっている。
もともと変わった甲羅なので、特徴の赤い部分が黒くなったら、アカアシとは思えなくなってしまう。
身体中泥だらけで水入れに入ったり出たりするから、水はたちまち泥水に。
毎朝、泥の処理で大変だ。
そんなこんなで、腐葉土の量も減って来た。
本人達は身体を腐葉土に埋めて寝ているので、気持ちいいのかも知れない。

何時も使っているヤシガラより良いのかな?
これからは、床材は腐葉土メインにしようか。
と、思わなくもないが、ヤシガラの方がメンテが楽なので、やっぱりヤシガラだな~。
ヤシガラにも、細かいタイプと粗いタイプがあって、うちでは粗いタイプを使っています。
チェリーが小さい時には細かい方を使っていたのですが、今の腐葉土と同じで身体についたまま水入れに入るので、水が泥だらけになってしまうのと、同時期に飼っていたウォータードラゴンのベビーが、目にヤシガラが付いて開かなくなったりした事が有り、それ以来細かい物はヤシガラに限らず使わないようになりました。
カメ、トカゲの種類は問わず、潜ったり掘ったりするのが好きな仔には、砂などの乾燥しやすい材質であれば問題は少ないかも知れませんが、保湿性のあるヤシガラの細かい物は使用しない方が良いと思います。
私見ですけどね。