今回のマルテンの産卵に関して、今後の自分の為に思う所を書き残しておこうと思う。

今回も産卵用に別の容器や水槽等を用意する事なく、飼育している120×45のガラス水槽での産卵、しかもチェリーと同居のままだった。

衣装ケースも考えてホームセンターで探しては見たが、大きさ的に無理があったので断念。

ただ、今回は前回と違ってそれほどチェリーが邪魔な様には見えなかった。

産卵用の床材には腐葉土を追加。

冬に買って来た床材は、部屋で十分に暖めてから追加しよう。

床材の厚さは15㎝程で、「そろそろもう少し追加しようか」と言う時に産卵してしまった。

産卵はこちらの思惑通り水槽の奥(水容器と反対側)で行われたが、底には暖房用に(プレートヒーターではなく)ロックヒーターを埋めていたので、穴掘りには邪魔だったのではないだろうか?

なぜロックヒーターをリクガメに使用しているかと言うと、プレートヒーターはヒーター部分とコードの接合部分がひ弱で、カメが歩き回っている内に接合部分が切れたりショートしたりするので、このサイズのリクガメには使えない為。

産卵前も普段とあまり変わらない位の食欲があり、産卵後に埋め戻す為に何時何処に産卵したのかが分らないという問題が今後の課題。

抱卵中は良く水を飲む姿をみるが、産卵後はそれほどでもないような気がする。

また、食欲がそれほど変わらないと書いたが、食べる時の勢いとか量などの僅かな違いが有るのでそれを見逃さない事も大切。

今回はたまたま1個の卵が床材の上で割れていたので発見出来たが、もしそれが無ければ気付かずにそのままにしていた可能性がある。

2匹が寝るのも同じ場所で、寝る時に若干穴を掘っているので、卵全部がダメになっていた可能性もあったと思う。

前回・前々回は最初の穴掘りから産卵までに2ヶ月程かかったが、今回は15日位で産卵に至っている。

前2回は穴をあちこちで掘っていたが結局産んだのは床材の上、今回は穴を掘ってその中に産卵。

安心して産卵させるには、当然ながら床材を厚くしてやる事が必要。

おそらく今回は本格的に穴掘りをした1~2回目で産卵したようで、掘った場所もだいたい同じ場所。

確認している最初の穴掘りはもろにロックヒーターの上を掘っていたので、それが邪魔で思った深さの穴を掘れなかった為に、少しずらして穴を掘りなおして産卵したようだ。

次回、1回の穴掘りで産卵してくれるのなら、windyさん方式で産卵用の床材を色の違う種類を何層かに分けてセットする事によって、埋め戻しても底に敷いた床材の色が表面に出ていれば、一度穴を掘って再び埋めた事が分かるように出来る。

例えば、底から赤い土・黄色い土・黒い土・白い土・茶色い土と分けて敷き詰めて行けば、表面に赤や黄色の土が出ていたら埋め戻したとしても穴掘りした事が分かる、と言う事。

水槽の中で温度差をつける事によって、産卵させる場所をある程度はこちらの思い通りにコントロールさせる事が出来た。

湿度は腐葉土自体の保湿効果で均一に出来たと思う。

腐葉土が良いと教えてくれたEXILLIONさんに感謝。



初めに書いたように、今回のブログは次回のマルテンの産卵為の自分用のレポートなので、気が付いた事を気が付いたままに書いているので、内容が前後したり飛んだりしています。また、後から文章を付け足す事もあるかもしれません。読みづらい所もあるかと思いますが、ご了承ください。