ホームセンターで、マルテンの産卵用に肥料などの不純物(?)が含まれていない事を確認して腐葉土40Lを購入、早速チェリーとマルテンの水槽に追加投入しました。

暖かくならないと他の仔も含めてケージを移動させる事が出来ないので、取り合えずチェリーと同居のまま床材の増量。

この時期の北海道で店の外に置いてあった腐葉土なので、部屋の中に置いて暖めてから入れてやれば良かったのですが、家に帰ってから直ぐに入れてしまいました。

ちょっと反省です。

それまで入れてあった床材(ヤシガラ)を手前の水浴び容器側に寄せて、腐葉土を奥の2匹が寝る場所側を中心に投入しました。

写真は、冷たい腐葉土を嫌がって、暖かいヤシガラ側に避難しているところです。

今季マルテンが穴を掘っているのも奥側で、ヒーター類もそちら側を暖めるように設置しているので、何とかその暖かい場所に産んで貰いたいです。

今日は穴を掘る動作をしていないのでなんとも言えませんが、再び穴掘りを初めて底のガラス面に達してしまうようなら、再度腐葉土の追加が必要となります。

過去の産卵は、あちこちに穴を掘りながら結局床材の上に産卵してしまったので、十分な厚さの床材を用意してあげなかった事も原因の一つと考え、今回は少なくともマルテンが納得行くまで穴掘りをしてもらおうと思います。

さてさて、今年はどうなるのかな?