人気学参『高校物理発想法』著者 大阪で物理化学の家庭教師を行っています。生徒募集中! -5ページ目

人気学参『高校物理発想法』著者 大阪で物理化学の家庭教師を行っています。生徒募集中!

人気学習参考書『高校物理発想法』の著者です。大阪で高校物理・化学の家庭教師を行っています。本質を的確に教える指導が好評です。なかなか学参執筆者の指導を直接マンツーマンで受けられる機会はありません。関心がある方はメッセージください。

高校物理でよく、答えが出たら次元を確認しよう、と言われます。

でも、答えに磁束密度Bとかが含まれていたら、どうやって次元を確認したらいいのか困ってしまうのではないでしょうか?

そこでよく知っている式に帰着するということを行います。よく知っている式を利用して上手に次元を確認するということです。

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物理で「変化量を求めよ」「減少量を求めよ」という問題があります。

例えば

位置エネルギーがU₀からUに変化した。変化量を求めよ、あるいは減少量を求めよ。

これ、どちらからどちらを引いたらいいか迷いませんか?

そんなときは

2から5に変化したら、変化量は+3だ。いま、5から2を引いた。だから、変化量は後から前を引いたらいいんだ!と考えます。

減少量だったら、5から2に変化したら、減少量は3だ…

このように、具体例を考えると分かりやすいです。

試験で“変化量”“減少量”が出たとき使ってみてください。