エネルギーの解法パターン
エネルギーについての問題は,大学入試ではメインのひとつです。
しっかりと解けるようになりたまえ。
このエネルギーについての解法は,とってもワンパターンなので,
ここでその解法パターンを紹介しておきます。
使うことになる式は,大まかに2つだけですが,
優先順としては,
・力学的エネルギー保存則
・エネルギーの原理
です。
「力学的エネルギー保存則」はとっても便利なので,優先的に使いましょう。
ただし,前回も言った通り,使える条件があります。
摩擦力などの非保存力が物体に仕事してしまう場合は,
仕方なく「エネルギーの原理」を使いましょう。
物体に対してする仕事を計算するのに手間がかかりますが,
どんなエネルギーの問題も,この式ひとつで解けてしまいます。
では。
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エネルギーの解法パターン
1) 物体に対して非保存力が仕事をするか確認
・する ⇒ 2)へ
・しない ⇒ 3)へ
2) 力学的エネルギー保存則を適用
3) エネルギーの原理の式を適用
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こんだけです。
力学ってシンプルでしょ??
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