「容疑者xの献身」を見ました。


見るのはもう三回目ですが、何度見ても良い作品ですね。


この作品は福山雅治と柴咲コウの作品ではなく、堤真一と松雪泰子の作品だと個人的には思っていますし、そう思っている方は少なくないのではないでしょうか?


天才物理学者と天才数学者、追いつめる側と追いつめられる側、二つのコントラストは、最後に二人が相対するシーンで特に際立っていました。


トリック自体は原作で読んだので、最初に映画見たときも驚きはありませんでしたが、それでも、最初に原作を読んだ時には衝撃が大きかったなぁ。


誰も幸せになれなくて悲しい物語ではありますが、悲しいまでに純粋に人を愛することが描かれていて、そこがやっぱり切ない。


石神が最後に過去を振り返るシーンなんて切なすぎて泣きそうになりましたよ。


そういう内容だからこそ、エンディングの「最愛」が心に染みるんですよねぇ。KOH+も良いですが、福山さんが歌うバージョンも切なくて良いですよ。


テレビ版のガリレオとは全く違った雰囲気ですが、東野ワールドが色濃く描かれていておすすめです。


余談ですが、被害者の冨樫役を演じていた人は常盤貴子の旦那さんですよ。


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物理と宇宙と茶わん蒸し(仮)-20091229221316.jpg

反省点

○にんじんがやや固い。○バターが効き過ぎた。
めんどくさかったので、調理の際に野菜と肉を分離しなかったが、それだとネギ塩の味を活かしきれないので、次回はきちんと分けよう。


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ねぎとにんにくが余っているので、(というか、にんにくユーザーなので、にんにくは常にあるけど)今日はこれを作ってみようと思う。

「鶏ささ身のネギ塩ガーリック」

http://cookpad.com/recipe/937961




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今日は合同部屋に僕以外誰もいませんので、音楽を流しながら快適ライフを過ごしていました。

C用に書かれたソースプログラムはたくさん落ちているので、それを拾ってきて、gnuplotでグラフを描いて遊んだり、ダークハロー中の銀河風について勉強したりしていたら、あっという間にこんな時間。

まぁ、とりあえず分かったのはwindowsよりもLinuxの方がプログラミングしやすいということ、gnuplotでのデータ読み込み方法、それに銀河風は難しいということです。

基礎方程式を書き下したら、後は式変形をして、観測データを用いて数値計算という感じなのですが、そもそも、銀河風自体にそんなに興味が無い・・・ということで、銀河風に関する話はさらっと読んで6章を終えました。

次は、球対称非定常流についての話ですが、宇宙流体はしばらくお休みしたい気分なので、radiativeか統計力学の勉強をしようかと思います。

あっ、巷では「radiative processes in astrophysics」は「ラジプロ」で通っているみたいなので、今後はそちらで呼ぼうかと思います。

冬休みに入ってしばらく経過しましたが、毎日大学に来て、結構いい感じに勉強できていて満足です。あぁ、でもレポート終わらせないとなぁ・・・あと、セミナーの予習もしないとなぁ・・それだけが欝だわ。

さて、夕飯の買出しに行こうか。


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6セメが終わったらC言語の勉強を始めたいと思っているのですが、CとC++ってどちらが良いんでしょうね?

一応、ネットで数値計算のソースをググっているとCで書かれていることの方が多いので、Cの方が良いかなぁと思っているのですが。

そもそも違いが分からない・・・
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すっかり忘れていましたが、数物セミナーが開催されたのですね。

サマチャレメンバーが大勢参加するということで、僕も参加したかったのですが、いかんせん、岡山は遠い・・・仙台、岡山間だと移動で疲れてしまうということで、参加を見送った次第です。

友人も何名か参加しており、みんななの前で発表した方もいるみたいですが、参加者した方々の感想を是非、知りたいものです。

東京で開かれるのであれば参加の可能性も出てくるでしょう。サマチャレで学んだことの1つとしては、「学生のイベントには積極的に参加すべし」があるので、こういう機会は都合が付けば、是非、参加したいですね。


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「あぁ、分からない」と内心、嘆きながら論文に目を通していたら、「adiabatic」という単語が。

ちょっ、教科書ではそんなこと一言も言っていないのに、その条件使っちゃう??と思いながらも、その条件を使って熱力学でよく出てくるアレを使うと、おやまぁ、教科書の式と一致しましたよっと。

さて、「adiabatic」の意味は何でしょ~か?

ふぅ、やっとで先に進めるわ。

ちなみに、ダークマターを考慮せずに質量保存の式、運動方程式、エネルギー式を数値的に解いて、観測によって得られるパラメータを用いて質量放射率を求めてやると、銀河風は発生せずに銀河中心への降着が起こるみたいです。このことからもダークマターの存在というのが、不可欠であることが分かります。

雑感

「恒星風」や「銀河風」が恒星や銀河のため息に思えて仕方ない。

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毎日、大学にひきこもっているいても、きちんと年末の雰囲気は感じております。

例えば・・・

1・学食に人が少ない。

いつもは午後7時なんて、行列ができているくらいなのですが、今日は残念なくらいに人が少なかったです。ちなみに今日で今年の学食の営業は終わりで、明日からは閉まっているらしいですが、僕はどこで昼飯と夕飯を食べれば良いのでしょう??一応、今年は31日まで大学にいるんですが・・・


2・売れ残りの処理

勾配、購買でバイトをしている友人に呼び出され、数学サークルの部室に行ってみると、そこには弁当、おにぎり、パンの売れ残りがもっさりとありました。上述の通り、購買は今日で閉まるので、「売れ残りをもらってくれ」とのこと。一人で処理できる量ではないので、他の部室を回って、弁当を配布しました。

まるで弁当屋さんですね・・・

こちら側としては、何とかもらってほしい気持ちで回っているのですが、予想外に喜ばれたので、何だか嬉しくなりました。あまりに嬉しかったので、自分の取り分をもらうのを忘れてしまいました(笑)

3・クリスマスツリー

クリスマスが過ぎて、輝きを失ったクリスマスツリーを見ていると、「いよいよ年末か」と思います。「彼」はかわいそうなやつでして、クリスマスまではもてはやされるのですが、時期が過ぎるとignoreされます。

これとよく似たことは芸能界でも起きます。

何事にも弁当のように消費期限があるということです。


ちなみに今日は、相棒の再放送をみてから、午後五時に大学に行きました。大学では例のアレについて少しやった後は、宇宙流体力学のお勉強。降着流の話と銀河風についての話を勉強していますが、銀河風を記述する基礎方程式の出所が分からず、参考文献にあげられている論文にも目を通しましたが、やはり分からない・・・

くっ、基礎力不足か・・・

もう少し勉強したら帰ります。

ちなみに、勉強の合間に「のだめ」を読みながら、出てくる曲をyoutubeで聴いていました。ショパンのピアノ協奏曲、ラヴェルの「鏡」を聴きましたが、原作を読んだことがある方なら、どこで使われているのか分かるでしょう。


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「ガリレオからの挑戦」っちゅう番組を見ました。

太陽光を焦点に集めて物を燃やす実験など色々な実験を紹介しており、その辺りは面白く見られたのですが、相対論やブラックホールの紹介はざっくりしすぎていてちょっとな・・・


まぁ、物理学科の学生で無い限り、(物理学科の学生であっても?)相対論を学ぶことはないので、一般の人は「相対論って何ぞや?」とか、「ブラックホールって黒い穴?」みたいな認識だとは思うので、興味をもってもらうために面白く説明するのは大事だとは思います。


興味さえ持てれば、あとはブルーバックスなり何なりの本を読めばいいわけですから。


余談ですが、太陽光を集めて物を焼く実験を熱力学に分類していましたが、電磁波によるエネルギーの運搬の話なので、どちらかというと電磁気学の話では?と思いました。


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