砂川「電磁気学」の第三章§3を読みました。

ベクトルポテンシャルの導入で、B=rotAとなり、確かに式はきれいだ。

でもね、結局、磁場を求める計算は面倒だよ・・
昨日は砂川「電磁気学」の第三章§2、§3を読みました。ビオ・サバールの法則が出てきましたね。高校の頃に学んでいたので、割とすんなり入ってきました。ただ、高校で天下り的に与えられていた式を自力で証明できるのは嬉しいですね。さて、これからドイツ語の勉強をします。テストなんですよ・・・

ブログネタ:この人のブログを読んでみたい!

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どうやら歴史上の人でもいいみたいですのが、誰のブログが読みたいかというと、やはり、ディラックやファインマン、ランダウのブログって読んでみたいですね。

ランダウあたりは、「この、ゆとり世代め!」と現代に物理を学ぶへの叱咤激励をブログにつづりそうですよね。

http://sports-nifty.com/mm/news/news_detail.php?news_id=86513&c=43bc04c7

トミー・リー・ジョーンズってハーバード卒なんですね。

マッド・デイモンやベン・アフレックもハーバードだったような。

彼らはきちんと大学を出た後に俳優になっているんですごいなと思います。

アメリカや中国ではきちんと演技のための学校に通ってから俳優、女優になるってパターンが多いらしいですね。

何事も土台が大事ということでしょうか。
おそらく僕は問題演習の量が不足しています。

そこで、大学院進学が決まっている先輩方にお聞きしたいんですが、一年、二年の時ってどれくらい演習をこなしていましたか?

解析力学は久保謙一先生の本しか読んでいないし、ランダウだけじゃ解析力学の勉強は不十分だと思い、新しく刊行された江沢洋先生の「解析力学」を読み始めました。


とりあえず一時間ほど、第一章「極小原理」、第二章「変分法」を読みました。


「極小原理」なんてあまり聞かない言葉から始まり、変分法の計算も説明してくれて丁寧な教科書だと思います。


基本的に培風館の「新物理学シリーズ」は良いと言われていますよね。


田崎先生の「熱力学」、九後先生の「場の量子論」、牛島先生の「相対論的量子力学」など読みたいものが目白押しです。

http://www.uniqlo.com/jp/tv/heattech/


最近、ユニクロのCMに出ているあの女優は誰だ!と気になったため調べてみたら、麻木久美子さんでした。


「時効警察」のイメージが強い女優さんだったので気がつきませんでした・・


やばい、久しぶりにドキッとしました。


大人の女性ってステキですハート

相対論ばかりではなく、たまには一年生らしく電磁気学の勉強をしようと思い、「電磁気学」(砂川)を読むことに。


第一章§6,7 第二章、第三章§1を2時間ほどかけて読みました。


やっとこさ磁場の話に突入しました。最近、テンソルの話ばかりだったので現象論的な話は具体的でやりやすいです。

本日はのだめの最新刊の発売日ですね。

川内の書籍購買部では売り切れだったため、文系の書籍購買部で購入してきました。

そしたら、店員のおばちゃんとのだめの話で盛り上がっちゃたし・・・

今回も面白かったですよ。図書館で読んでいたのですが、笑いをこらえるのに必死でした。