仕事先にて常に言われるのが、「生徒の点数を~点上げる」や「模試の偏差値を~上げる」「席次を~番上げる」など具体的な数を出すようにするということです。

ということで、僕の今年の目標の一つに点数設定をしようと思います。

それはずばり、「TOEFL-ITPで550点以上を目指す」ということです。現在の点数からいうと70点くらい上げないといけません。ちなみに550という点数はUCLAに交換留学するために必要な点数です。

まぁ、ぼちぼち英語を頑張っていきます。一応、洋書は物理の本しか読んでいないので、他のジャンルも読まないとな。

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僕は中学の頃、毎週日曜日は県立の図書館や市立図書館で読書することが習慣になっていました。一番近くの図書館には漫画も結構置かれており、手塚治虫先生の「ブラックジャック」や「火の鳥」「三つ目がとおる」「七色インコ」、そして彼の初期作品も揃っていました。また、「マスターキートン」や「YAWARA」
「パイナップルARMY」など浦沢作品も揃っていました。

特に「マスターキートン」や「ブラックジャック」は何回も読みましたね。

「ブラックジャック」の影響で医学部を志す人もいるそうですが、僕も一時期そんな気持ちになったこともありました。

「マスターキートン」は主人公がオックスフォード大学出の考古学者にしてSASの優秀な隊員なんですが、こちらも考古学の話がたくさん出てきて面白かったし、何より人間ドラマがしっかり描かれていて面白かったです。何か、アニメもやっていたみたいですね。少しだけ見ました。浦沢先生の作品で読んでいないものには「MONSTER」があります。

正直言って、痛恨のミスだったと思っています。最近、特別版が刊行されているみたいですが、結構高いので購入をためらっているんですよね。「MONSTER」読んだことある人いましたら感想など聞かせてください。

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昨日購入した「流星の絆」を読んでいたら日が暮れていました。

面白い本を読み始めると一日はあっという間に終わりますね。


さてさて感想ですが、相変わらず東野圭吾さんは良い作品を書くということです。流星を見に3兄弟が家を抜け出した合間に起きた両親殺害の事件。時効が迫る14年後、兄弟たちは犯人の正体をつきとめ復讐計画を練り、どんどん上手くいくが最大の誤算が起きる。それは妹が仇の息子を真剣に好きになってしまったのである。

まぁ、こんな感じの物語ですが最初は、「クロサギ」ですか?というような印象を受けるほど似ていました。しかし、東野作品のすごいのは何といっても最後のどんでん返しです。思わず、マジっすか!という目を見開いてしまいました。そして、いつものように伏線が仕掛けられているのも良いです。ラストは予想がついたんですが、これで良いのかなという気持ちです。

両親を殺した敵を憎む兄弟、そしてその復讐のために敵の息子に近づくも徐々に本気になっていく妹がホントの自分ではなく、偽りの自分で彼に接するが故に苦悩する心情、登場人物の気持ちが丁寧に描かれている作品です。まぁ、個人的に恋愛って最初は相手好みの自分を演出するもんじゃねぇ?と思ったりもしましたが。

文体はそれぞれの登場人物の視点で描かれているため、自分が登場人物たちになりきっているかのような気持ちになりました。この辺の書き方もさすが東野さんだという感じですね。

この作品の背景にあるのは兄妹愛なのかなと思いました。

個人的には★★★★★の作品ですので、是非、一読を。


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知っている人は知っていると思いますが、「ボーン・アルティメイタム」はマッド・デイモン主演のアクション+サスペンス映画3部作の3番目の作品です。

一作目から見ているのですが、気がついたら全作品制覇していました。

内容は控えますが、これまでの作品に対する答えが与えられており、前作の結末にも意味があったのだと知りました。終わり方がいまいちよく分からなかったんですが、監督の音声による解説を聞いたらなるほどねと思いました。

一度見た後、英語のセリフの字幕を表示しながらリスニングをしていましたが、これって結構英語の勉強になりますよね。まぁ、知らない単語がたくさん出てきますけど。洋画DVDを購入して、それを繰り返し英語で聞き、英語のセリフの字幕を表示するという英語の勉強をしてみようかな。それには、面白くてそこそこの長さの作品がいいかな。長いと疲れるしね。英語を英語で理解する訓練にもなると思います。

何かいい作品無いかな?


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仕事帰りにバスを降りてTSUTAYAによると東野圭吾氏の新作「流星の絆」が販売されていた。


これは買いでしょということで即購入。レジにてのだめの最新刊も発見。これも購入。


そしてDVDコーナーに。棚に並ぶ「ボーンアルティメイタム」。ほとんどレンタルされている中、一枚だけ残っている。これは僕に借りてくださいと訴えているに違いないと思ってレンタル。



何か今日はついていると思っているとバスの中で送ったメールに返信が。


内容は明かせないが、沖縄に早く帰りたくなるメールだ。しかし、塾の春期講習も入ったためすぐには帰れない。早く帰らないと手遅れなのにこれはツイテイナイ。そういった意味で、このメールは僕に希望と絶望を一辺に与えた。


あぁ、マジで早く帰省したいんですけど・・・チャンスが遠のいていくじゃないかよ。


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今、仕事前のランチをしております。

で、佐藤「相対性理論」を読んでいます。

リーマン幾何学の話なんですが、いきなりアフィン接続係数とか出てきて苦戦中です。誰だよお前?って感じです。

少なくともサイゼリヤで一般相対論の勉強は無理ですね。全く集中できません・・・

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まぁ、別に「一人で生きていけるさ」といきがる若者への説教とかではなく、単純に勉強をしている時、どんなに考えていても分からないことなんてざらにあるわけで、そういうとき、他人のアドバイスのおかげ先に進めることがあります。

たかだか、勉強で己の実力の無さに嘆き、他人の力を借りることもあるわけですから現実を生きていく上で、一人で生きていくのはまず無理だなと思いました。

そういうことで、周りの人への感謝の気持ちを忘れずに生きていきたいと思ったわけです。

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さて、沖縄に帰るべきか?帰らないべきか?

栄養を摂取しないとやばいんで帰りたいのは山々なんですが、沖縄に帰ると全く専門書を置いていないんですよね・・・

まぁ、塾の春期講習が入っていないなら帰っても良いかな。


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荷電粒子系と電磁場のエネルギー運動量テンソルからエネルギーと運動量保存則を導き出すという敵と格闘していました。内山「相対性理論」はどうも分からないので、「gravitation and cosmology」(weinberg)を読んでいました。

自然単位系でしたっけ?c=1という単位系で議論が進んでいるので、若干戸惑いましたがそこはあまり問題じゃないですね。

ただ、電磁場テンソルの定義の際に添え字の位置が内山先生の本とは若干異なっておりますし、クロネッカーのδじゃなく、計量テンソルを用いている点など差異が見られます。

教科書によって電磁場のテンソルの形式に差異があるのはOKなんですかね?

ただ、weinberg本は最初から色々な物理量を定義して、その上で計算しているので割と論理の流れがすっきりしています。導かれる結論は同じだからいいのかな。

一応、電磁場+荷電粒子系のエネルギー保存則と運動量保存則について納得できましたのでいいかな。

最初から完璧に理解することを目指していませんし、そんなことが出来るほど頭良くないんで・・・

自力で両保存則についてノートにまとめたら一般相対性理論にとりかかるか。

あぁ、解析力学と電磁気学も復習しないとなぁ・・・

まぁ、春休みのうちに特殊相対論を一通り終わらせるという目標は達成できたのでいいか。


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