荷電粒子系と電磁場のエネルギー運動量テンソルからエネルギーと運動量保存則を導き出すという敵と格闘していました。内山「相対性理論」はどうも分からないので、「gravitation and cosmology」(weinberg)を読んでいました。

自然単位系でしたっけ?c=1という単位系で議論が進んでいるので、若干戸惑いましたがそこはあまり問題じゃないですね。

ただ、電磁場テンソルの定義の際に添え字の位置が内山先生の本とは若干異なっておりますし、クロネッカーのδじゃなく、計量テンソルを用いている点など差異が見られます。

教科書によって電磁場のテンソルの形式に差異があるのはOKなんですかね?

ただ、weinberg本は最初から色々な物理量を定義して、その上で計算しているので割と論理の流れがすっきりしています。導かれる結論は同じだからいいのかな。

一応、電磁場+荷電粒子系のエネルギー保存則と運動量保存則について納得できましたのでいいかな。

最初から完璧に理解することを目指していませんし、そんなことが出来るほど頭良くないんで・・・

自力で両保存則についてノートにまとめたら一般相対性理論にとりかかるか。

あぁ、解析力学と電磁気学も復習しないとなぁ・・・

まぁ、春休みのうちに特殊相対論を一通り終わらせるという目標は達成できたのでいいか。


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