ド・ブロイ波を使用した古典力学からの脱却的な導出の仕方は以下の二つを公理として使用。
①自由電子の運動量は、プランク定数を波長で割った形で表せる。
②波は古典波動的描象を棄却し、複素数としての波を考える。
あとは、猪木・川合本の導出による。
Weinbergの「cosmology」を読み始めましたが、すぐに心が折れました。
辞書に載っていない単語がわんさかあるし、式変形で意味不明な箇所もあるし、そして何より、僕は宇宙論の背景を知らなさすぎる・・・・
一般相対論を少し勉強しただけのぺーぺーにはこの本のハードルは高すぎました。
一応、小玉先生の「相対論的宇宙論」を参照すれば読めそうですが、今回は撤退します。
量子力学と統計力学をある程度勉強し、宇宙論の啓蒙書を数冊読んだら、また、もどってきます。今年中には、カムバックしてやる!
と言いつつ、ついつい暇な時にはぱらぱらめくって、気がつけば没頭しちゃっているんですが・・・・
まずは、Weinberg大先生の「gravitation and cosmology」から読みます。
それにしても、Weinbergはすげぇよ・・・・・
今日は、複素解析学と英語と電磁気学演習の授業でした。
午前中の授業が終わった後、理学部キャンパスへレポート提出だけのために行ったら、バスを逃してしまい、図書館で本を読んでいました。そのため、若干、午後の授業は遅刻です。遅刻の時って教室に入ると注目を集めるんで嫌なんですよねぇ。
電磁気学演習は発表するとポイントをもらえるので、さくさくっと問題を解いてさらさらっと黒板に解答を書きました。30分近 く、解答を書き続けたおかげで、チョークまみれです・・・
さて、昨日、おとといとレポートで休日がつぶれてしまったので、これからコナンの映画を見てきます。
まぁ、それはシゲチンスキー氏には「オタ」と言われたんですが、そんなこと気にも止めません。
彼の発言はすべて却下です。右から来たものを左へ受け流します(笑)
宇宙電磁気のレポートが終了しました。
残すは複素解析のレポートだけです。まぁ、こちらは20分あれば終わるもんなんでサクサクいきます。
さて、Chandrasekharについて色々調べていましたが、天体物理、流体、プラズマ、相対論、ブラックホールと多岐に渡って本を書いていますね。
明日、理学部図書館に行ってどのような内容か調べてこようと思います。
どうやら、宇宙物理を学ぶ上ではマクロスケールでの物 理を重点的に学ぶ必要がありそうです。