①台の楽器でオーケストラ並の表現がすごいです!

物理的には、演算子が物理量を表してるなら、その期待値が実数でなければいけないという条件から物理量を表す演算子はエルミートじゃないといけないということが言えるんですね。


では、エルミートとは何か?ということですが、一つの定義の仕方として、関数同士の内積の間で、


(Aψ,φ)=(ψ、Bφ)


の関係が成り立つ時、BをAに対するエルミート共役な演算子といい、B=Aが成り立つ時、Aのことをエルミート演算子と言います。


また、上の式のAがエルミート演算子で、φ=ψとしたとき、すなわち、


(Aψ,ψ)=(ψ,Aψ)


というのは、物理的には物理量Aに対する期待値が、その複素共役と等しい、すなわち期待値が実数であるということを言っています。このことからも物理量がエルミートで表されなければならないことが分かります。


だんだん量子力学らしさが出てきましたので、勉強していて楽しいです。


他にも言いたいことは色々あるんですが、自分の中で考えがまとまらないので控えたいと思います。

相棒見てきました。

ドラマのスペシャルもクオリティが高かったけど、映画はそれを上回っていましたね。

頭脳戦、アクション、ヒューマンドラマ、すべての要素が詰まっていて、メッセージみたいのもしっかり感じられました。

水谷豊のかっこよさが存分に伝わったけど、逆に言えば、周りの存在感が薄かったのが残念だったかな。

でも、トータルで評価したら間違いなくおもしろい内容です。
ブログネタ:この授業はいらない(いらなかった)と思う 参加中
個人的にいらない授業はドイツ語ですね。

そもそも、英語すら満足に使えず、日本語も乱れてきている昨今、第②外国語を学ぶ必要性がどこにあるんでしょうか?

国立大は第二外国語必須なのかな?

とりあえず、僕にとっては不必要きわまりない授業です。
僕は割と天文学の授業を楽しんでいるんですが、寝ている人多すぎ!

まぁ、確かにあの薄暗さならおねんねしちゃいそうですが(笑)

今、恒星の黒体輻射の話をしていますが、天体物理や量子力学と話をつなげられそうなのでなかなかおもしろいです。

文系も受講するのに数式をバンバン使う辺りは、容赦ないな~と思いますが、まぁ、ほとんどは理系でしょうが。

写真とかきれいで、見ているだけでも楽しいのになぁ。

寝るなんてもったいないよ。
演算子がエルミートとかいきなり言われて、少し面食らっています。

このことについてはもう少し考えてみようと思います。

BLACKLABELさんところから頂いてきました。http://checker.heteml.jp/man/ans.php?qno=00


あこがれの女性を診断するというものですが、その結果は・・・・





まず、ロリコン属性評価ですが、アイランドさんの場合割と大人な女性が好みですか?セクシーという言葉に弱そうです。
次に知的属性評価ですが、割と知的な女性が好みなようです。学校の先生に憧れたり、上司の女性に憧れる傾向があります。
そして、割と明るい感じの女性が好みなようです。デートは楽しいところに行く感じです。
女性の胸に関しては、そこそこあれば問題ないようです。しかしながらペタンコは嫌なようです。

さて、見た目からみた性格的な傾向ですが、おっとりした女性が好みのようです。ふわふわした空気のような女性を好む傾向があります。
外見的な部分で言うと、背の高い女性が好みです。モデルの女性がたまらなく好みなようです。
ロングヘアが大好きなようです。女性の命は髪と言いますが、あなたは髪を短くした女性は女性に見えなくなる傾向があります。

そんなあなたにオススメなのは…

1位 仲間由紀恵 (266.2点)
2位 蛯原友里 (265.2点)
3位 原史奈 (264.4点)



まぁ、大体当たっていますよ。えぇ、当たっていますとも。特にふわふわした空気のような女性を好むというくだりなんてまさにその通りですよ。


エビチャンだって好きですよ。


髪はさらさらが一番ですよ。


当たっていすぎてびっくりだ・・・

大げさなタイトルですが何てことありません。


明日、「相棒」を見に行こうと思っているので、明後日のドイツ語の予習を今からしておこうというだけの話です。


そういえば、今日は、川内キャンパスと青葉山キャンパスで「重力ピエロ」の撮影が行われたいたそうです。


芸能人に興味があるとは言っても、男性芸能人には全く興味が無いので、別に見れなかったからといって、全く悔しくないもんね。


何か、加瀬さん?と岡田さん?みたいな人が来ていたみたいです。


誰?

自分のブログに張り付けている久石さんの音楽を聞きながら、天体物理学のレポート終了・・・・


26ページという、最早、森林伐採に微力ながら協力しているとしか言えない枚数に心が痛みます。


よくよく考えてみれば、僕の場合、自由聴講しているだけですからレポート出しても成績はつかないんですよね。それを最初の一回目のレポートを出してしまったばかりに、あとはドミノ形式で出す羽目になってしまった・・・


今回のレポートで最大のテーマは速度場と輻射場でしょうね。距離の依存性から、電荷から離れた場所では輻射場の効果が効いてきますが、輻射場には加速度に関する項が含まれており、電荷が加速していなければ、輻射場が死んでしまうという面白さがあります。


Lienard-Wiechart potential とのお付き合いが長引いてしまったので、そろそろ何も見ないでも綴りをかけるという親密な関係になってしまいました。


しかし、GWだからということで、いつもより多い問題を出すなんて、血も涙もないとしか思えません(笑)おかげで、この連休は図書館以外には行かないという結果になりました。


今回のレポートは量が多かったですが、電磁波と電荷の相互作用的な問題が教育的かつ親切な誘導付きだったのがせめてもの救いです。


そういや、電磁気学はMaxwell方程式から始めると、方程式の解法や電磁波の性質について延々と話が続くんですが、こういうのを電気力学と言うらしいです。まぁ,折角、電磁気学を学ぶんだったら、その集大成である電磁波を学んだり、相対論的電磁気学や、量子力学との融合とかを学んでみるのも悪くないかもしれません。