ブログネタ:ひまわりと朝顔とハイビスカス、どれが夏っぽい?
参加中
え~、午前三時を前にして大学から帰ってきました。
えっ、何をしていたかったって?
キャッチボールです
友人のNと大学構内でキャッチポールをしていました。というか、サンダルが壊れました・・・・サンダルで運動したらいけませんね(笑)
まぁ、キャッチボールだけをしていたというわけでもなく、留年を逃れるために地球惑星物理学のレポートを書いていました。何か、木星のオーロラについて考察しろという、どうしたらいい良いか分からない問題と遊んだり、Nの電磁気レポートを考えたり、「voyage」の発音について討論したりしていました。浜崎あゆみの歌では、「ボヤージュ」なのに英語では「ボイッジ」、フランス語では「ボイヤージ」なんですね。6年間だまされ続けました・・・・
真夜中まで部室で勉強とかマジで大学生らしすぎでしょ。
本日は天文学の授業で先生が来ていなかったので、院生がきてDVDを見せてました。
で、そのセッティングにまごついていて院生の方が明らかにテンパっているのを前の席で見ていたのですが、その様子がめっちゃかわいい

かわいい年上の女性が困っているのを見ると、胸がドキンちゃんです。
何かもう、とてもかわいかったです。
なんて言うことは無いです。
巷では相対論は間違っている類の本をよく見かけます。
そう主張すること自体は言論の自由が保障されているこの国では何ら問題ではありません。ただ、その手の類の本だけを読み、それを鵜呑みにする人がたくさん出てくることは問題かと・・・きちんと相対論の本を読んだ上で、どちらが正しいのか考えた方がいいと思います。
それにしても、「~は間違っている」と主張できる人はすごいと思いますよ。もちろん、既存の理論について深い理解した上での発言であればですが。
きっちり勉強し、深く理解した上での発言なら警鐘を鳴らしますが、そうではなく浅い理解の上での発言ならただの戯言だと思います。
また、間違っているという発言だけなら誰でもできます。大事なのは、万人を納得させることのできる確固とした証拠、実験や観測による事実です。それがなければ、科学ではなくファンタジーだと思います。
少なくとも今の僕には、100年に渡る歴史の中で、実験ともあっている相対論を間違っていると言えるほど、深く理解していないし、また、それに変わる理論を提唱することができないので、そのような発言はできません。
それにしても、自分の経歴のところに「●●大学数学科聴講」と書くのは如何なものかと。それって結局は、大学に入学したわけではないんですよね?
とまぁ、図書館で見つけたある本を読んでそんなことを感じていました。
今、大学はテスト期間に突入しているらしいです。
何故、伝聞表現を使っているかというと、僕自身が全く勉強しておらず、実感が無いからです・・・
今セメの目標は単位を落とさないことでしたが、先日、解析学のテストに寝過したことでその目標は達成困難になってしまい、雪崩方式でやる気が低下しております・・・・
もちろん、専門教科や卒業に必要な単位は取りに行きますが、それ以外は何だかやる気が・・・大学二年目のジンクスなのか?物理以外に対する意欲が限りなく0に近い状態になっています。
自分で言うのもアレですが、僕は大学生としては最低な部類に入っていると思います。
遊ばない。勉強しない。要は何もしない・・・
ダメダメだなぁ・・・
いっそうのこと仙台を離れて自分探しの旅をしてしまった方がいいのではないかと思ったりします。
ていうか、今、卒業に必要な単位を調べたら紙一重で届いていないという事実が発覚しました。ワオ!!
数理統計学、解析学D、解析学C、地球物理学、天文学、この中から二つ以上単位取れなかったら、リアルに留年が近づいてきますが、天文学以外単位取れそうにないという事実に直面しています。
平たく言えばかなりやばいです。まぁ、流れに身をまかせます。
今日は部室にこもって、田崎「熱力学」を結構読み進めていました。
断熱過程の話のあと、第六章のエントロピーの話に突入しました。
この本は熱をあまり前に押し出さず、仕事を通した力学的操作に主眼を置いており、かなりすっきりとした構成になっています。
かなり目から鱗の一冊なのでオススメです。
結局、僕は人が何を伝えたいのか、何を言ってあげれば良いかが分からない。
多分、それが僕の人としての致命的な欠陥の一つ。
感情の問題はよく分からん。
悪いのは確実に僕なんだけどね。
これからは極力、人と関わらないようにしよう。